どの口が言う

石破首相は
「自民党の長年の農業政策の誤りにより
米不足・急激な農家の減少・高齢化を招き、
日本を自給できない国にしてしまいました。
申し訳ございません」と謝るべきところ

「食料がきちんと自給できることは
独立国としてどうしても達成して
いかなければならないこと」
とのたまった。
どの口が言うのかと呆れ果てる。

秋田だか意見交換したある米農家は
石破首相に「農家を舐めんなよ!」と
キレてた。
首相相手によく言った!
それでこそ米農家だ!
友達になってほしい。

一方、岐阜県の自民党候補は正々堂々と
声を大にして訴える
「ルールを必ず守って信頼回復に努めます!」
小学生かッ!
ほとほと呆れる。
日本が沈むはずだ。

参政党の本音である憲法草案は、国民主権や
基本的人権がすっぽり抜け落ちている。
代わりに国家が主権、天皇は象徴でなく元首で
政治に対して裁可と拒否権を持たせるなど
戦前の大日本国憲法に回帰したと言われても
仕方ない非常に危険なシロモノ。

「選挙後は自民党と連立するなら
党員の判断が必要」などと党首が言い出した。
自民党と連立?
そう、参政党の憲法草案は自民党の右派と
親和性がとても高い。
外国人に対する一定の規制は私も賛成だけど
外国人問題ばかりに目を奪われて、
本音を見誤るのは非常に危険だと思う。