2015年

9月

05日

泥に沈む初日

田んぼの状態が非常に悪く、コンバインも私も初日から疲労困憊。おまけにイノシシの侵入が止まらず、どんどん毎日お米が減っていく~っ。。。

 

毎秋、自分の100枚もある広大な田んぼの稲刈りはもちろん、20軒もの村の人たちの田圃の稲刈り、隣村も含めると延べ50軒の方々の乾燥籾摺り作業をこなさなくてはいけない。


天気、面積、品種、地域、乾燥機や施設、コンバインの状況その他諸々の状況を判断し・・作業段取りは非常に複雑なパズルで、予定は時間単位で変更変更の連続。完璧主義者なら一日でダウンするだろうなぁ~

「やると決めたらやる!」の裏腹に「中止!予定変更!」と即座に判断できるかなりの柔軟な頭や経験が必要。

 

今年は特に天気が悪く、一体これ,終わりが来るのだろうか??とかなり不安になるが、止まない雨はなく、終わらない秋はない。一か月後には間違いなく稲刈りは全て終わっている。9月末までの真剣勝負。相手にとって不足なし。ふえぇぇぇぇ~。