2014年

12月

06日

0.03%

国税庁の統計。


法人設立後3年で企業の35%が倒産か解散。生き残る確率は65%。


法人設立後5年で85%が消滅。

生き残る確率は15%。


法人設立後10年以上存続している会社の生き残り確率は6.3%。

93.7%が消滅。


法人設立後20年以上存続している会社の生き残り確率は0.3%。

つまり、20年以内に99.7%の会社は消滅。


ところで我が社は、お陰さまで今年で22年目、来年はめでたく23年目を迎える。

1000社のうちの3社のサバイバー、0.3%には入れたわけだ。

「ホッ!」と一息と言いたいところだが・・


・・そうも言っていられない。

なぜなら、統計は続く。


20年以上続いた会社が、次の10年生き残れる可能性はわずか10%。

つまり20年以上続いた会社ですらも、10年以内でそのほとんど90%が消滅する。


会社設立後30年生き残れるのは0.03%、統計上10000社のうちのわずか3社ということになる。