2014年

7月

08日

森蘭丸の兼山町に行ってきたど~

気の置けない男三人、兼山の街を一日ゆっくり散策してきました。

写真は蘭丸亭さん名物の野戦鍋。

 

明治頃までは「兼山に行けばなんでも揃う」と言われた東濃随一の商業の街。

残念ながら今はほとんどの商店が廃業してしまいました。昭和10年の街の復刻地図を片手に「ここは以前下駄屋さんだったんだ」「ここは以前桶屋さんだったんだ」「ここには置屋があったんだ」・・

歴史博物館・兼山商工会でも実に暖かく迎えていただき、兼山の往時の賑わいと街並みに想いを馳せつつ、これからの可能性を感じながらじゃらんじゃらん。

 

時代の流れは速いから、こうしてゆっくり男三人(泣)歩いてみると、徒歩でないと感じられない事の発見の多いこと多いこと。流れる時間もゆったり噛み締めるように楽しめました。なんだこの感覚は♥

お世話になった兼山商工会はhttp://www.gifushoko.or.jp/kaneyama/