2014年

6月

26日

満載

なんとも辛い時間。田舎の視野の狭さ、ワガママ、権利、勢力、チクリ、非難、私怨などがゴッタ煮に延々とグツグツ煮え凝縮され、未来など微塵もない会。

田舎が衰退した理由がここに満載。

私が唯一いつも絶対に発言せず、数時間ひたすら頭を押さえだんまりを決めるこの会、担当の町職員は本当に大変なお役目だと思う。

 

いまや山里は猪や鹿や猿が大繁殖。山里は有害鳥獣で作物は大打撃、人が檻の中に住む時代。福地では48歳の私が会員最年少、あとの5人は60代70代、そしてこの会に新たに参加する若者はもう現れないだろう。将来誰が増え続ける猪を捕獲し殺し(狩猟免許が必要)対峙するのか?まさか私一人で!?それが辞められない理由。