2013年

4月

17日

岐阜(語源はたしか中国から)

「岐阜を制す者は天下を制す」とは、現在岐阜駅前に金ピカでデ~ンと立つ織田信長のお言葉。彼の時代、岐阜は日本の中心だったことがあります。残念ながら400年も前、しかも一瞬・・。

 

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」は徳川家康。「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」は豊臣秀吉。そして「鳴かぬなら殺してしまおうホトトギス」が織田信長。イッチャッテます。有言実行、本当に沢山の人を殺して、最後は本能寺で自分が殺されちゃいました。

 

今日はそんな信長が立つ岐阜市で海外展開事業セミーナー。

外務省・経済産業省・国際協力機構(JICA)・日本貿易振興機構(JETRO)・中小企業基盤整備機構のご説明を伺うのですが、スーツ姿でないのは(またもや)私一人・・ついさっきまで田んぼで作業してましたのでお許し下さいっ。

 

個別相談していただいたJICAの理事さんは、名古屋大学農学部のご出身で奇遇にも稲作がご専攻。海外の稲作談義で大いに盛り上がりました。

お声を掛けた隣の席の方はインドから帰化された大学教授さん、これまた意気投合して会が終わってからも二人で喫茶店で大盛り上り。

(I'm overjoyed.=嬉しくてたまりません。)

 

信長は今日もピッカピカに光り輝いてましたが、私なら「鳴かぬなら自分が鳴こうホトトギス」でどうでしょう。      (山ちゃん)