2013年

3月

22日

オジサン族のご馳走と掟

すごい若者に出会った。とある経営者まだ20代の彼だが、考え方、行動力、気概、自覚、マルチな才能・・「おおおおおっ、参りましたっ」ユースケと二人感心しきり。

人としての魅力に溢れているが、そこに若者特有の青臭さはない。「間違いなく大きくなるね・・」数年に一度こういう稀有な若者に会う。前回は小さな廃品回収業のやはり20代の若社長だった。あの時も度肝を抜かれた。

例えばこの二人に共通するのは、ホントに人を大事にするスタンス。「若い」と舐めて掛かってはイケナイ。年下だろうと素直に尊敬することが「いさぎよいオジサン族」の掟である。いや、これこそ「人生のご馳走」

夜、今一度ユースケと彼について語り合った。彼のお蔭で自分達二人が目指す方向が以前よりかなりクリアに見えてきた。嬉しい。

自分が自分を作るのではない。いつも人が自分を作ってくれる。

漕がなくていい、帆を高く上げていれば風が運んでくれる。

そんなことを今一度再認識させてくれる若者だった。