2012年

12月

10日

肉を見たら、発色剤「亜硝酸Na」

「加工食品の危険度調べました」三才ブックス

食を提供する農家としての当然の標準知識「食品添加物」。これまでこの類の本は何冊も読みましたが、今一度簡単な雑誌でおさらいです。この雑誌、危機を煽るのではなく、安全な添加物は安全と言ってくれるので助かります。中立で一定の信頼がおけます。

 

その中で、紹介される数多くの食品添加物。この際、中途半端な危険度のものはバッサリ斬って、ここでは最高級にヤバイ食品添加物を一緒に覚えましょう。先ずは、肉やハムに使われる発色剤「亜硝酸Na」・・・激ヤバです!Naはナトリウムですね。人の致死量はわずか0.18~2.5g。中毒起こします。更に肉の中で強い発がん性物質に変わります。

 

食品添加物の全てが悪いわけではなく、特に保存のために知恵や技術だったりする味方もいくつもあります。ですが、この発色剤「亜硝酸Na」は肉が鮮やかに見えること以外、非常にヤバイ毒・猛毒です。

 

メーカーも売れなきゃ困るのは分かるけど、そして必要悪も確かに世の中に沢山あるけど、ものには限度というものがあります。やっていいことと悪いことがあるじゃないですか。この発色剤「亜硝酸Na」は、肉に入れたらダメじゃん!こんなもん食品に入れちゃダメっ。

 

肉製品を見たら発色剤「亜硝酸Na」