2012年

10月

18日

トキオ、果物、サバイバー

ここは、渋谷から~電車で10分。

都立大学駅の改札を出て、目の前の路上。

 

道行く人に何やら、声をかける男性2名を発見!?

耳を澄ますと、「10円、10円」と聞こえてくる、ささやかな呼び込み??何があるのか覗いてみると、そこには、野菜と果物がっ!!

ええー!!どれが10円??いや、その前に、なんという店構え!!

うわ~、気になる!!話しかけずにはいられない!

僕:「これ、全部10円なんですか?」

おじさん:「野菜は10円。果物買ったら、好きな野菜はあげるよ」

興奮気味な、僕の質問に、返答はクール。

 

ちなみに、この日の、商品ラインナップは、もも、柿(3個で1000円)に、10円野菜は、キャベツと、大根。

この店の雰囲気というか、存在に妙に、興味をもった事と、自分は、岐阜県から来た、農民である事を伝えると、気さくに、お店のお話を聞かせて下さいました。写真撮影もOKを頂き、パチっと♪

その中でも、一番の衝撃は、やはりこの店構え!!

売り場面積は、台車1台!!それに対して、販売員は2人!

でも、路上だから、フィールドは無限大、なのかっ??

しかし、この~何というか、「灯台下暗し」的な出展スタイルに、しばし心を奪われました。

 

その場を離れ、1時間程後に、同じ場所を通ったので、もう一度立ち寄ると~、何処から現れたのか、新商品!!「みかんつかみ取り300円」が登場してました!!!

 

大都会の、一角で出会った、果物屋さん。勉強させて頂きました!(ユースケ)