2012年

10月

09日

(有)アフコ 秋山直樹さん

全国農業新聞に目を通していたら、新潟の稲作農家・秋山直樹さんの連載が始まっているのに気が付きました。福地にも何度か来られたことがある彼とは、最初どこで出会ったのか覚えがありませんが、まだまだお互い農業駆け出しの頃のこと。

 

新潟の秋山さんと京都のくまさんと私、ほとんど農業を始めたのは同時期で、その頃は農業始めるなんて新興宗教に入るのと同じくらいの空気がありました。

 

この記事では、秋山さんが農業を始めたいと、全国新規就農センターを訪ねた時のことを語られています。

その時のベテラン相談員からのアリガタイお言葉は「稲作だけはやめた方がいい」だったそうです。

「わかる。わかる。」

同じ時代に「お米だ」と新規就農した者の一人として、その時の心情やその後の地域に入って農業するご苦労、壁は大同小異で、みんな同じような道を歩いてきたんですね。お互い農業で生き残ってるのは心から嬉しい。「くぅぅぅっ」って感じです。

久しぶりに彼に会って一緒に酌み交わしたくなりました。

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コメント: 1
  • #1

    くま (木曜日, 11 10月 2012 21:06)

    思い出すよあの頃を。懐かしいなあ、と思うのはその言い回し。俺は、「アンタ、何しに来たん?」だったっけ。
    俺は根に持つ性質だから永遠に徹底抗戦するとです。くま対現代農業。