2012年

9月

15日

灼熱のミナモ

今日はすごくいい天気。どう見ても、誰が考えても、絶好の稲刈り日和。でも今日は、そこをぐっとこらえて中学校の運動会。いい運動会でした。

 ところで岐阜県では今、清流国体が行われてます。マスコットは「ミナモちゃん」。さて、その着ぐるみを「PTA会長さん、着て。」校長の一言で私が運動会で着ることに。

多分着ぐるみを着るのは一生に一度のことでしょうが、暑い日差しの中、着ぐるみの中は完全に熱帯赤道直下。「アッチッチ!ア~ジジ!」更に私を苦しめたのは頭内部の酸欠状態。「さ、酸素を!」10歩も歩けばゼーゼーフラフラ。視界は左右の小さな目からのみで、斜め45度の小さな穴からではほとんど前が見えません。

ほとんど酸欠と暑さで肩で息をしながらフラフラしている着ぐるみに、小さな子供たちが案の定寄ってきて、調子に乗ってバシバシ叩いてくるのですが、死角だらけでやられたい放題。でも着ぐるみは声を出しちゃいけないのが、誰が決めたか世界の共通常識「痛っ。ゼーゼー。痛っ。ハーハー。痛いっつてんでしょうが!」

運動会の閉会式も無事終わり、急いで稲刈りへ直行。