2012年

8月

26日

ペアレンツ・ティーチャーズ・アソシエーション

忙しい農作業を中断、郡PTA研究大会なるものに動員さる。

予想していたのと寸分違わぬ内容に終始苦笑。

複数の講演者が「勇気」と「時間の大切さ」を子供に伝えられるPTAにと発表されていましたが、まさに同感です。

この大会が「長年慣例で続けてきたから」という理由で存在し続けるなら「誰かがどこかで取り止めにするくらいの勇気」と、発表者は各学校で順繰り当番で、聞く側も動員され義務感で集い、主催者は多大な労力と時間がかかるのであれば、もっと「時間を大切」にした方がいいです。

みんなそう思っているのに、誰も口に出さず、毎年同じことが延々と繰り返される。大切なのは仰々しい垂れ幕のような「形」ということなのか。

子供たちに「正直に言いなさい」「時間を大切に」「勇気を持ちなさい」と言うならば、まずは自分達大人がそう有りたいわねぇ♥