2012年

8月

09日

手書きが一番

最近手書きのはがきやお便りを書いたという方は、少ないのではないでしょうか・

私の場合、月に一回、必ずお客さんへのお便りを手書きしてお米に同封させて頂いてます。

 

真っ白なA4用紙の裏表2ページを早ければ2時間、スランプだと丸2~3日かけて書き上げます。継続は力なり。月一、年12回書くから、17年として204枚、延べ414ページも書いたことになるんですね。知らぬ間にエッセイ本にできそうな分量になってました。

 

17年間自分で決めてきたのは、このお便り、絶対に「手書き」であること。

どんなに忙しくても、パソコン・ワープロは、意地でも使わない。手書き。

それと、どれほど忙しい時期でも徹夜してでも必ず書き上げます。必ず。

 

手書きに比べてパソコンは便利で楽だけど、なんたって温度がまるで違います。本当は毎日のブログも手書きにしたいくらいです。手書きもブログも同じ文字なのに、ホント不思議、伝わり方がまるで違ってきます。ブログはあくまで不特定に公開される日記、手書きのお便りはやっぱりより気合が入ります。

 

猫も杓子も(私も)ブログやツイッターやフェースブックなら、やっぱりお米のお客さんには、これからも手書きでお便りを書き続けたいと思ってます。みなさんもPCがなかった時代を思い出して、軽くお便りなど出されてみると意外と面白い発見ができるかも知れません♥

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コメント: 1
  • #1

    ひさし (水曜日, 15 8月 2012 09:48)

    拝読しております。
    そうです、手書きはよいですよね。
    人となりもちゃんと伝わりますから。
    近い将来、ブログも手書き文字ができると思います。
    タッチパネル全盛ですからね。