2012年

6月

28日

被曝しないレントゲン

むむむむむ・・腰の痛みが長引くだけならまだしも、原因も分からず、日増しに強くなっていくぅぅぅ。(涙)

 

「こりゃ、マズイ。」という訳で、腰痛の原因を行きつけのカイロプラクティックの先生と一緒に探ることにしてもらいました。

「O(オー)リング」をご存知でしょうか?

この先生も私も随分昔から「Oリング反応」を使います。これで痛みの原因部位が分かるんです。

 

先生に「整体図鑑を使って原因を探りましょう」と申し出て「そうしよう、やりましょう」とご快諾。

整体図鑑のいろんなページの筋肉や骨の絵を私が指でなぞっていき、その都度先生が私の腕の力の入り方を調べ(ただ押すだけ)ます。

悪いところを指でなぞった瞬間、筋肉が反応し、力が入らなくなります。この反射を繰り返し試していくと、本当にどこが悪いのかかなり細かいところまで探り当てることができます。時として、痛みとは別の思いもよらないところに原因があることがあります。

 

この方法、通常は生身の体の部位を指さしながら反応を見るのですが、これが体でなく、人体絵や文字(筋肉名など)、骨の標本でも反応してしまうから不思議です。今回は思いついて整体図鑑を使ったわけです。

 

Oリングの反応から今回の私の腰痛の原因は、首や背筋、大腰筋などには問題はなく、仙骨から数えて3番目の背骨の左側に原因があることを、二人で探り当てることができました。しかも、その背骨「左側の前面」という所まで特定できました。

次に骨の標本を前後左右に動かし、原因部位に指を当てながら反応・反射を見ます。すると、骨をどちら側にどう動かしたら痛みが回復するかわかるからスゴイもんです。私の場合は前かがみ姿勢での運動が必要と分かりました。

 

文字にするといかにも不思議で怪しげですが、大学病院の手術にもこのOリングは活用されてますし、いわゆるオカルトものではありません。

そして特殊な能力がなくても誰でもできます。専門家も必要ありません。ただし、この方法、基本的に二人必要。

 

以前興味本位で、このOリングを応用して稲と肥料の相性が分からないか、実験したことがあります。稲が求めている肥料と求めていない肥料。結果はバッチリ反応が出ました。つまり人間の体だけでなく植物にもこの方法で反応が出るんですね。ビックリしたものです。

本当に誰でもできるので、私で良ければいつでも「直接」お教えいたします。(メール対応はしません)

 

レントゲンでは異常なしの所見で痛みの原因は分かりませんでした。つまり、原因特定や対処法を考えるにはOリングの方が優れてることになります。まさに被曝しないレントゲンの様なもの。

Oリングのこと、もっと早く思い出してれば余計な被曝はしないで済んだわけです。ちなみに、CTスキャンはレントゲンの300倍の放射線。ワオ!

 

さて、腰痛の原因部位が特定できたお蔭で、対処法も分かりました。明日からやっとリハビリ開始っ!エイエイオ~!「あ、痛っっ!」