2012年

6月

18日

キーワードは冒険

映画「幸せへのキセキ」

妻を亡くした一家が郊外のボロボロ動物園を買い、悪戦苦闘しながらの新たな生活。実話を映画化してます。

うちには馬がいるから、動物園の老齢のトラが弱っていき安楽死を決断するまでがダブりました。大型の動物を飼うと言うことはそういうこと。

馬は人間に比べて4倍のスピードで歳を取っていきます。うちの馬「うらら」はもう20歳を超えているだろうから、人間で言えば80歳代。

やはり、ここでも時間は絶対ではなく相対的なものなんですね。

まずまずの映画でした。