2012年

4月

03日

あ~っ!危な~い!

寿命わずか一日。せっかく張った3棟のビニールハウスが暴風雨で「ブブババババブオオオオ!!」と音を立て吹き飛んでしまいました。

岐阜県4月の風速としては史上最大値。高価なビニールが無残に破れ飛んでます。「朝まではきれいに建ってたのに(号泣)」

 

暴風雨の中、途中までは何とかせっかく張ったビニールハウスを守ろうと悪戦苦闘するのですが、いよいよ風は強烈になり立つこともできません。トタンやいろんなものまでバンバン飛んで来て「あああ、アブナイ!」これ以上ビニールハウスは「守りきれない」と判断。ビニールが破れるならまだしも、ハウスの骨組みまでイカレタラ金銭的にも労力的にも被害甚大になります。

「守りきれない!もはやこれまで!」と一旦判断すると、これまでとは正反対の作業、即座にビニールを降ろす(船が帆を降ろすように)のですが、その途中3棟全てが「ブブババババブオオオオ!!」悪魔の音を立て吹き飛んだのです。 「・・・・・・・・・・」

もはやこれまでの経験はこれで4~5回目。

 

自然相手ですからね。仕方ないですね。風も雨もお米を育ててくれるから、強すぎるからと言って文句は言えません。

他の農家さん、みなさんに被害がありませんように。