2012年

3月

30日

「辛い」(カライ)=「辛い」(ツライ)

中学のPTA会長をすることに。転出退任される先生方の送別会。1次会、2次会、3次会、4次会は既に午前2時を回って6人の生き残り組とラーメン屋さん。

自称辛い物に強い私ともう一人がラーメン(激辛)を注文。「これ2つ下さい」中国人店員さん首を横に振りながら「本当にコレタノム?私食ベレマセン」「いいよ~」と軽く答えた二人。

だって単なるラーメン・カッコ激辛でしょ? 写真もそんなに辛い感じがしないですよね。

ところが出て来たラーメン、一口食べて「超超超超辛いぃぃぃいぃぃいぃ!!」恐怖の辛さ!ヒーッ!激辛なんて生易しい表現。ヒーッ!人生で間違いなく一番の辛さ。ヒーッ!仲間によるとハバネロらしい。こりゃ拷問だ。結局震えながら、これ以上がんばれないくらい踏ん張ってやっと3口。それ以上は絶対危険。

子供の頃からどうして「辛い(からい)」と「辛い(つらい)」という字が同じなのを不思議に思ってましたが、今回何故同じ字なのかよ~~~~~くわかりました。 

激しく悶絶している一同を「だから言ったでしょ」それ見たことかと店員さん。

たまたまそのラーメンチェーンの中国人社長がいたので「社長さんはこれ食べれるの?」と聞くと「食えねえ!食えねえ!辛過ぎ!」激しく首を振る。そんなもん売っていいのかよ~!それ見た一同泣きながらゲホゲホ大笑い。

帰り際、ひょっとして中国人コックさん達は?と「あなた方は食べれるのか?」と聞くと、コックさん3人とも揃いに揃って首を激しく振り、手を振りながら「ありゃいくらなんでも辛過ぎて喰えねえ!」

ちょっとちょっと~

帰り道、いくらお金がもらえるならあのラーメンを完食するか?と言う話題になり、一番安い相場は「58000円」*水を飲んでいい場合。では、水を飲んじゃいけない場合は?という質問には結局値が付きませんでした↑(笑)

さて次の日は、たった3口しか食べてないのに体のとある部分が早朝から晩まで大火災炎上後延々大爆発!!メガトン級ですね。脱水症状になりそうでした。

この場合「辛い」と書いて、どう読むかは結構決まってきます。