2011年

12月

26日

花は散るから美しい

パレード当日の深夜、寒い中何日も何晩もかけて苦労して飾り付けた電飾をすべて解体撤去。出番はたった2時間半。実にいさぎよし。花は散るから美しい。

街で何日も何カ月も造花のように飾られている電飾を見るのは仕事柄?か(笑)好きでない。例えば中国人は余程光モノが好きなのか、中国の街はそこら中一年中電飾でギラギラ飾られています。ある意味凄いけれど、冬の夜は寒くて暗くていい。

原発が吹き飛んで計画停電して節電して一年も経っていないのに、街中では「がんばろう東北」なんて文字を電飾をギラギラ飾ってバンバン電気使うセンスが私には理解できない。よく芸能人やスポーツ選手などが「東北に福島に元気を与えたい」とか「勇気を与えたい」とか軽々言ってしまうけどそれも「ちょっと、ちょっと、ホントですか」とついつい思っちゃう。

 

これから(既に)東北は震災復興で巨額のお金が動きます。

原発建てて儲けたゼネコン・・原発吹き飛んで、同じゼネコンが除染でも巨額の利益を手にしてまた政治献金するという、アララ、つまり、原発ムラは永遠ジャン。

恥ずかしいと思わないところが流石だねぇ。