2011年

10月

25日

週刊金曜日

週刊金曜日は社会の裏側を鋭く見抜く稀有な雑誌です。スポンサーは企業でなく購読者なので縛りがない自由な雑誌。

自由でいられるというのは簡単そうで非常に難しい。

私は原発や放射能に関してブログで自由に発言させて頂いていますが、同じように感じたり考えている人はものすごく多い。ところが日々の生活でそれを口にしたり主張している人はものすごく少ない。勤め先、政治的、商売上、地域etc・・いろんなしがらみで考えてることを自由に発言できない人がものすごく多い。気付いてしまっているのに素直に口にできない人はきっと悶々とされているのだと思います。

 

だから私は例えば政治的にはどこの政党にも候補者にも組しません。田舎は地元の候補者を必ず応援するしきたり?があるですが、私は選挙がらみの話はもう随分前からそしてこれからもノータッチと決め込んでいます。大人だから自分で判断して投票します。事あるごとにみんなにそう発言しているから、周囲も山田は選挙嫌いだと理解してくれているに違いなく、ところが今でも「OO選挙のOO候補の後援会になって下さい」と言って来られるから驚きます。

「その候補者にはどういうお考えがあるのですか?」とか「あなたは何故後援会に入っているのですか?」と勧誘者に聞いたところで絶対に答えられる筈もない(候補者に直接聞いてみてもどこまで答えられるかかなり疑わしい)から単純に「入りません♡」とお断りすると後援会に入らない=敵と見なされます。

敵も味方もない訳で、あぁ、自由でありたいもんです。