2011年

9月

14日

走馬灯

うらら危篤。疝痛により一晩中、七転八倒。別れはこんなにも突然にやってくるのか。覚悟して、声をかけながらただただ体をさすって沿い寝をしてやる。夜半とうとう息も絶え絶え。「これまで沢山の思い出をありがとう。」走馬灯のように彼女との思い出が浮かんでは消える。