2011年

7月

29日

帰国

「コーヒーを輸入したいから、山ちゃんついて来てくれ」と32歳日本在住インドネシア人A氏から依頼。弟のように付き合っている奴です。航空券と現地の必要経費は彼が出してくれました。あっという間に全日程を終了。期間中まともにベッドの上に寝たのはわずか1時間ちょっと。日本の農民として自分でできる限り考えたりアドバイスしたつもりですが、将来は勿論A氏次第です。そんなことより彼は脱皮して飛ぼうとしています。

強行日程の中、本当に沢山の人に出会い、新ためて自分の仕事についても考えさせられました。こう言う一つ一つの経験がまた私を作ってくれます。

A氏と出会わなければ絶対に行くことのなかったインドネシア・メダン市とアチェ地方。御縁です。格安航空会社の機体には「NOW EVERYONE CAN FLY」  「思いついたら誰でも飛べるよ」そう、発想を自由にさえすれば、飛行機に乗らなくてもどこにだって飛んで行けます。