2011年

7月

04日

ワカルカナぁワカンネ~ダロ~ナぁ

お米の配達の途中で立ち寄った、多治見市のカフェ・ギャラリー「灯屋(あかりや)」さんの広々とした中庭。お米のお客さんにご紹介頂きました。座っているベンチは前後にユラユラ揺れる仕掛けです。

コーヒーはブレンドでなく単一品種のことを「ストレート」と呼びます。このストレート、田舎では飲めるお店がなかなかありません。灯屋さんでお勧めの「キリマンジャロ」とインドネシア・スマトラの「マンデリン」を飲み比べ。

・・ところが・・ウ~ン・・ハッキリした違いが分からないっ。飲めば飲むほど分からないっ。これに比べると日本酒の味の違いの方が、私にははるかに分かり易いです。インドネシア行きまであと20日。それまでにどこまで違いが分かる男になれるか。こりゃ~難問です。

 

コーヒーは産地・品種・気候・生産者・選別・輸送・品質管理に始まり、浅~深煎りの焙煎の仕方・粉の細かさ・お湯の温度・抽出の仕方などのパズルのような組み合わせで味が違ってくるそうです。

お米も産地・品種・気候・生産者・選別・水分・低温保存、玄米~精白までの精米、精米機種・方法・炊き方・和洋食との組み合わせなど、考えればきりがないほど深い世界が広がっています。

「よし、似ている。大丈夫だっ。」

味の違いもきっと分かるようになるに違いない!(ホント?)