2011年

5月

26日

イン

先日名古屋で一緒に飲んだ友人の二人。

一人は40歳でこの春から北海道から飛行機を使って筑波大学大学院に通ってます。もうお一人は48歳で山口県の大学で博士課程にチャレンジされてます。実はこのお二人は高校卒だそうで、専門知識を書かれた論文が認められての入学だそうです。

 

それで「山田さんも修士取っちゃったらどうです?」なんて会話がボンボン飛び交い、「え、大学院や博士って、そうか、取ろうと思えば取れるのね」と新しい切り口に気付かされました。

しかし、山奥に住んでいるので、もしどこかの大学まで行くとしても大変。と思いきや、ありましたありました、車で一時間もしない可児市に名城大学の都市情報学部があることを思い出しました。ラッキ~なことに私の実家からは僅か5分の所です。

これまたラッキ~なことに、この大学のK教授とは仲良くさせてもらっていて、K教授の依頼で3年ほど前から学部生の農業研修や体験を受け入れていて、トラクターパレードにも御参加頂いてます。

 

私には今、思う所あって、ある実益を兼ねて勉強してみたいことがあります。これ、農業系ではなく人文系とでも言いましょうか、またまたラッキーなことにその内容が都市情報学部とも重なっています。

早速教授に電話してみると、その内容ならうちの大学院でOkとのことでした。

あらら、とすれば、大学院に行ってみる選択肢もありです。

試験は社会人の場合、面接と論文だけなのでハードルは思っていたよりは低そうですが、日々の仕事があるので問題は授業日程。大学に通う時間を取るの難しいと思いますが、新たな世界を覗きにちょっと学生課に話を聞きに行くつもりです。

 

万一実現すると45歳の大学院生。

自分の中の枠さえ取り払ってしまえばそんなんも全然アリです。

ちょっとの間妄想して遊んでみます。