2011年

3月

11日

発熱=搭乗・帰国不可

カップヌードル。台湾にて一個230円、香港で260円。輸出するにも軽量で船賃が安いせいかそれほど割高に感じません。

先日来40度近い高熱が続き台湾香港中国の夢を見る。満足に話せない中国語と英語の夢だからうなされて続け更に熱が上がります。

「あぁ、もう駄目ぇ~」と無条件降伏で病院へ。

血液検査では恐れていた肝炎でもインフルエンザでもなく、白血球も炎症値も胸部レントゲンも全部正常。不明熱の原因はどうやらウイルスらしい。ウイルスが最も増殖しやすいのは体温36℃前後、つまり平熱。そのためウイルスの増殖を抑えるのに体が防衛反応して勝手に発熱しているとのこと。感染の危険はないからいいものの、もし一週間前(今回は8回も飛行機に乗らなくてはならなかった)にこんなに発熱していたら確実に各空港検疫の体温センサー(国際線は勿論、中国国内線にも登場)に引っ掛かり隔離措置され帰国できなかったでしょう。

24年前大学生ではじめての中国一人旅。富士山と標高が同じチベット・ラサにたどり着いた時にはひどい下痢と嘔吐で一歩も歩けなくなってしました。病院に担ぎ込まれて即入院。おなかの中に??なものが・・怖かったぁ~