2011年

2月

21日

古巣

私には社会人になってから二つの古巣があります。一つは警視庁、もう一つは横浜YMCA。特にYMCAは私の可能性や考え方を培ってくれた、今でも大事な大事な古巣です。その古巣から「夏に福地でプログラムをしたいのですが?」とお声をかけていただきました。遠く横浜の古巣から声をかけていただけるなんて嬉しいことです。

現職の若いスタッフN氏ともお話させていただきましたが、年齢は違えどYつながりですので、16年前の当時のことを思い出しながら楽しい会話をさせていただきました。

後輩たちも頑張ってますね~。

Yの人は前向きで頑張り屋で真面目で明るく面白い、いわゆる健康優良児が多いのが特徴です。仕事もきついけど楽しい。帰りは毎晩のように終電でした。

で、もともとポテンシャルが高い人が集まっているので、次第に深く見つめるようになって、Yで学んだことを胸に巣立って行く人も多いです。私は野外キャンプが中心の仕事でしたが、ホントやりたいことを思う存分にやらせてもらいました。私に限らず「ちょっと待ってよ~!!」と言うくらい、とにかくいろんな企画を任され、どんどこ自分で立案しなくてはいけません。それはそれはガンガン訓練される泣きたくなるくらいありがたい所です。

そんなY、「YMCAってなに?」と良く聞かれますが、これが一番答えるのが難しい。多分手短に上手に答えることのできるスタッフは今でもほとんどいないと思います。ちなみにオカシナことにクリスチャンはごく少数というところが説明をより難しくさせています。 私は仏教。

で、こんな所です(笑)→ http://www.yokohamaymca.org/

「わかるかな~わかんねぇだろうなぁ~」ってありましたね。