2010年

10月

12日

ジミー山田

朝から晩まで1人で黒米の人力脱穀。黒米・赤米はコンバインが使えません。乾燥機も使えません。籾摺り機も使えません。他の籾に混じるのがご法度だからです。ですから昔ながらの手作業。恐ろしく地味な作業を延々と体を使って仕上げていきます。機械を使う普段の能率の100倍以上の時間と体力。地味な作業です。腰と腕が痛くなります。でも延々と続く作業。昔の人はスゴイ。最後ふるいにかける頃には日が暮れていました。やったね。最初はどうなることやらと途方に暮れるけど、必ず終わりがやって来る。これで脱穀が終わって、風選別して、専用の小型籾摺り機にかけて、精米機にかけて、小米選別にかけて、もう少しで黒米が完成。