2010年

8月

30日

泣くな。イザ参ラン。

マルホウ呉服店のご夫妻が陣中見舞いに来て下さいました。元気ハツラツなお見舞いをアリガトウゴザイマシタ!

今日からいよいよ稲刈りが始まりました。

トラクターでコンバイン(稲刈り機)を引っ張って田んぼまで運びます。数多くの自分の田んぼと、数多くの人様の田んぼも稲刈りします。一体何枚の田んぼがあるのか数えてはイケマセン。数えたらきっとやる気を無くすでしょう。気が遠くなるほど多くの田んぼが稲刈りを待ってます。

このコンバインは一台700万円以上しますが、これ以下のクラスでは作業効率が上がらずお話になりません。15年間で5代目のコンバイン・・。農業機械の中でも一番高価で、しかも一番壊れやすいのもこの機械です。トホホ・農業はお金が要ります。

さて、今年初めて稲刈りする田んぼに入る前には、高価なコンバインを壊してなるのもか!と事前に般若心経で魔除け、運転も慎重に慎重に。ところが1年振りのコンバイン、体が操縦を覚えているとは言うもののあまりにガチガチ慎重過ぎてコンクリートの排水溝に文字道理「ガチッ!」とぶつけて・・機械の先端がグニャ~と曲がって・・いきなり修理・・ヤッチマッタナ(泣)

「これは今後の露払いか?それとも悪魔の啓示か?」と考えたくもなりますが、いえいえ、単に私の運転が下手だったのです(余計に(泣))

まだローン終わってないんだから~(またまた(泣))

・・と見ると・・

「あれぇ・・トラクターの足周りからもオイルが漏れてる!」(そしてまた(泣))    

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ○森 (月曜日, 30 8月 2010 22:11)

    そういえば、某CMで若い娘が、えらいスピードでコンバイン

    操ってましたね、思わずHP見たら早送りかと思った。

    最近の機械の進歩はすごいですね。実家では中古の中古おさがりの

    30年物です。

  • #2

    ihyoue (火曜日, 31 8月 2010 10:59)

    仕込みの最初は緊張します。私も、
    精米機、蒸米機、ボイラー放冷機、エアシュター、冷却機、ポンプ、搾り機、考えるとぞーとします。ガンバリマショウ

  • #3

    山ちゃん (火曜日, 31 8月 2010 23:46)

    ○森さん、ありがとうございます。
    早い作業は疑問だらけです。牧歌的でも農夫的でもなく、機械の一部になったような気までしてきます。だけどここでつべこべ言わない、やるべきことはやる、そう割り切って頑張ってます。期間限定だからやれる、割り切れることです。
    手刈りは何とも言えぬ満足感があります。不思議です。

  • #4

    山ちゃん (火曜日, 31 8月 2010 23:54)

    ihyoueさんありがとうございます。
    僕らが忙しい時期を過ぎると今度は ihyoueさん達が忙しくなる番ですね。始まる前はドキドキ、冷たい水に入るような感覚にすらなる時もあります。
    責任・計画・段取り・採算etc・・辛いことも沢山あるし、面白いことも沢山ありますね。辛いことや大変なことも実はより面白く感じる為の演出?大抵のことは、そんな風に軽やかに捉えてみてもいいのかも知れませんね。