2010年

8月

03日

ひょっとしてM

今日は小早川デザイン塾第三回目。題材に私のデザインが取り上げられました。つまり自分の作品がみんなの批評に切り刻まれます(笑)作っている時から???何だか面白くない・・どうにかしてまとめなきゃ・・という気持ちがどこかにあり、それがもろみんなにも伝わっていました。沢山の批評を受け、自分がモヤモヤ感じていたことが次第にクリアーになっていきます。凄い。まとめたり美しくしていくことへの窮屈感。違う、違う、僕はここじゃない。同級生の批評から、とても多くのことを気付かされます。なぁ~んだ、答えはここにあったのか。自分と作品が乖離しちゃダメナノネ。元々自分と作品は同体ですもんね。それにしても、11人の仲間から真剣に批評を受けるなんて人生のうちで何度もない貴重な経験で、それは一種得体の知れない快感にすらなっていきました。「ひょっとして私はM?asataka」作品は人の内面をえぐると思ってましたが、違う、その人そのものだったのね。きっと忘れられない一日になりそうです。講師・同級生のみなさん、たくさんのプレゼントをありがとうございました!デザイン塾、えらい展開になってます。くぅ~っ、たまらない人生の栄養補給・リポビタンDesing!