2010年

4月

02日

稲の学術名が「オリザ」だと知る人はかなりのマニア

種蒔きが始まりました。種蒔きと言うと牧歌的なイメージですが、人によっては一番つらい農作業と言われる程、意外にきつい作業です。で、今日も茨城K氏と稲のことを勉強中のH氏とにお手伝いいただきました。謝謝!東京からのA氏は田んぼでの大豆散布を頑張りすぎ、血圧上昇でドクターストップならぬ山ちゃんストップ。さて、こんな小さな種一粒の中に葉っぱを何枚出して、どんな穂を出して等の稲の一生に関わる膨大な設計図や情報が詰まっています。秋にはモミ種一粒が2000粒から3000粒になります。スゴイ!稲作りなんて言いますが、考えてみれば稲は人間様の遥か遥か以前から存在していた訳で、これまたスゴイ!稲からこれまでに生き方や考え方を沢山教えてもらいました。なぜでしょう・・・農業を始める前から今まで稲以外の作物に全く興味の針がピクリとも振れません。農民としては「コレデハ イカン・・」と思うのですが、自分でもその訳がわかりません。

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コメント: 1
  • #1

    くま (金曜日, 02 4月 2010 21:19)

    うっかりしてたら、ブログ始めてたってわけですね。6月には盃手放せそうにないですな。
    都会からの、農業体験者さんには、こちらが当たり前と思っていることでも、決して当たり前でないと思って接しないとなりませぬぞ。
    山ちゃん自身が、そもそも当たり前の人ではないのだから…。