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2025/07/31
久しぶりにガンガンの晴れでなく曇り。 これなら外作業や草刈りもできる(⌒▽⌒) たったの曇りでこんなに喜んだ ことはない(⌒▽⌒)

2025/07/30
冷静に考えれば考えるほど これは小さな奇跡だと思う。 本当にありがたい。 楽天市場のふるさと納税甘酒部門は 全国2748件の出品で、山ちゃんの甘酒が 第1位になることがある。 そんな時にはちっちゃな儀式があって。 あの人にお世話になったな、この方にも助けて もらったな、とこれまで直接間接にかかわらず 応援してくださった方々のことをできるだけ...

2025/07/30
今の穂を拡大するとこんな。 それにしても暑い、熱すぎる。 危険なので田んぼでの農作業を 数日自粛している。 屋内作業に切り替えているが今日の仕事場の 温度計は37.7℃を指している。 屋内でも危険。 温度計と自分の体を対比してみた。 32℃までは普通に体も動き仕事ができる。 33〜34℃が作業効率が落ちて上限。 35℃を超えると空調服も役に立たず...

2025/07/29
農家の言う「出穂期」は「しゅっすいき」 と読む。 農家の言う「出穂期」とは田んぼの7割の 稲が出穂した時のことを言う。 農家の言う「花水」は「はなみず」と読み 出穂でパワーを使う稲のために田んぼに たっぷり入れた水のことを言う。 稲は出穂と同時に花を咲かせる。 籾に白黄色がついてるのが稲の花。 (正確には雄蕊)...

2025/07/27
外があまりにも暑くて危険なのでほぼ一日中 屋内作業に切り替えた。 ところが日陰なのに身体が熱い熱いと 悲鳴をあげる。 おかしいなぁ〜空調服も使ってるのに 体調悪いのかなぁ〜と温度計に目を やって納得した。 日陰で大丈夫だろうと油断してたのに 温度計は裏切りゲゲゲの35.5度。 ここ標高600mの高地なのに。。。 試しに建屋の外に出てみた。...

2025/07/27
早朝の稲の葉先には無数の水滴が付いていて、それが陽の光に一斉にキラキラと輝く。 稲が根から吸い上げた水が体を通って 葉先につくのだ。 この水滴、私は「天使に雫」と呼んでいて やがて気温が上がると「天使の雫」は あっという間に蒸発して消えてなくなる。 大地の水と稲が産み出す芸術な瞬間。 暑さを忘れてしばらく見惚れる。

2025/07/26
好きな作家に井上ひさし。 彼の原作で演劇に「木の上の軍隊」 藤原竜也主演。 三女が主宰の劇団こまつ座で上演されてきた。 その物語の映画化。 映画は堤真一主演。 封切り日に観に行ってきた。 木の上の軍隊の舞台は激戦地沖縄県伊江島。 ガジュマルの木の上で二人の日本兵が 終戦を知らず2年間もアメリカ軍から隠れ 住んでいたと言う実話がベース。...

2025/07/25
明治以降国にために殉じた軍人軍属の 「英霊」が合祀されている靖国神社。 多くの兵士が「靖国の桜の下で会おう」と 戦友と約束し合って戦死していった。 靖国には、あくまでも日本国目線での 「戦い」で亡くならないと合祀されない。 よって有名な軍人であっても死因が戦死でない 西郷隆盛(逆賊)、東郷平八郎(老衰)、...

2025/07/25
しょうけい館は厚生労働省が運営する 戦傷病者資料館 九段下 入場料無料。 今年は終戦80周年。 子供の頃から戦記物の本が大好きで 太平洋戦争については少し詳しい。 昔は零戦や戦艦大和にワクワクし、有名な 戦いや戦略や戦術の上手い指揮官に 心を躍らせていたけれど、今では召集令状 赤紙一枚で無理矢理戦争に駆り立てられて...

2025/07/22
7月22日コシヒカリ出産第一号の稲穂。 うれしい、心からうれしい。 史上最速。 今年31年目のお米づくりだけど、 うれしさは慣れることがない。 それは駆け出しの頃より年々増していて 今日は出産した第一号の穂を見て ありがたくて思わず涙ぐんでしまった。 若い時は農作業に慣れるのに精一杯だった けれど、今は稲を愛でる余裕がある。...

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