山ちゃんもビックリ!

超大粒「いのちの壱」

こんにちは!
「山ちゃんのお米」山田正隆です!

「お米のことなら何でも知りたい!」と、これまで25年間でつくってきた品種はコシヒカリ、ミルキークィーン、はえぬき、まなむすめ、五百万石(酒米)、ひだほまれ(酒米)、たかやまもち(もち米)、緑米、赤米、観賞用稲etc・・約20種類。


「お米のためならどこへでも行きます!」と、お米のルーツ中国雲南省をはじめ台湾、韓国、フィリピン、マレーシア、ミヤンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ネパール・・・遠くはリゾットの国イタリアまで。
「お米・・お米・・お米・・・」寝ても覚めてもお米のことを25年間ずっ~と考えてきた米農家山ちゃんが、超大粒米「いのちの壱」をつくりました。

「いのちの壱」は岐阜県で発見された超大粒のお米の名前(品種名)です。
 このお米は栽培はとても難しく、大粒で非常に割れやすいなどとてもデリケート。種まきから田植え、その後の管理、収穫・・どれをとってもほかの品種より神経を使い手間もかかり、農家としての経験や知識を厳しく問われるお米でもあります。

 

特に難しいのは収穫のタイミングと乾燥の時間のかけ方。

これらはAIにはできない私とお米との対話で決めますが、収穫機械・乾燥機・籾摺り機・精米機など全ての機械・施設・環境が整ってはじめて思い通りの作業ができます。

籾乾燥は通常の3~5倍の時間をかけてゆっくりゆっくり、お米本人にはいつ乾燥されたのか気づかれないくらいジワジワ仕上げます。

「いのちの壱」一番の特徴は「超大粒」

仕上げるには国内最大の「選別網2.2mm」を使ってお米を厳しく選別します。通常の選別網は1.85mm。2.2mmと1.85mmの選別網って聞くとほんのわずかな違いに感じますがこれが大違い!

2.2mmの網目とは人間で例えるならば身長200㎝を確実に超す大人しか合格させませんというくらいキビシイ選別網です。

 

人間なら身長200㎝以下の人はすべて身長不足でふるい落としちゃう究極の選別方法なのです。

だから「いのちの壱」は人ならお相撲さん、プロ野球選手やバスケの選手たちだけが選び抜かれるドリームチームとも言えます。

 

歩留まりをよくしようと思えば、もう少し小さな網目を使いちょっと大きい「いのちの壱」として売り出せるのですが、ふるい落とされていったお米たち、ごめんなさいね、ここは、究極の超大粒・本物の超大粒ドリームチームを目指しました。

そして「いのちの壱」に忘れちゃいけないのが、お米の育つ環境や気候。

この品種は、標高が低い平地で栽培されると割れやすく品質も落ちやすくなるのが大きな欠点です。

 

ご存じでしょうか?お米にも品種ごとに適地があります。

 

ちょっと極端に表現させていただくならば、南極の白熊さんはアフリカでは元気に走り周れませんよね。逆にライオンさんは南極では凍えてしまいます。「いのちの壱」はどちらかというと白熊さん。

標高の低い平地の高温では過酷すぎる生育環境ですが、ここ福地は標高600mの高冷地、育つにはまさに最適な環境なのです。

「いのちの壱」と出会って15年。

せっかくの特別な品種ですから、中途半端な品質では世に出したくないな・・ずっとそう思ってきた思い入れのある品種です。これまで、この品種に合う栽培法や乾燥法・選別や精米などを何年もかけて試作を繰り返してきました。
 お陰様でようやく「よし、これなら合格!」納得できる品質に仕上げることができました。

「いのちの壱」は、これまで出会ってきたどんなお米よりも「超大粒」、口の中での独特な食べ応えある食感、そしてその大きさとは不釣り合いなほどの「ほんとうにやさしい甘み」が特徴のお米です。

炊き上がりはピッカピカ。

適度な甘みとモチモチ感がその超大粒とベストマッチ。

「おお、これは!」

明らかに特別なお米だと感じていただけることと思います。


嬉しいことがあったり、お祝い事やちょっとした特別な日だったり、大切な方へのプレゼントにも喜んでいただけるお米だと思います。 もちろん普段使いいただければ、作り手としてはうれしい限りです。
 

価格は2kg2200円・5kg5000円といいお値段になりますが、どんな方にもきっと喜んでいただけるお米になっていると思います。

 

手間も時間も惜しまずかけた限定生産のお米・超大粒「いのちの壱」です。よかったら、ぜひ一度お試しください。