苦手26年

トラクター
田植え機 
コンバイン
軽トラック
フォークリフト
乾燥機
籾摺り機
選別機
色彩選別機
精米機
計量機
シャベルローダー
畦塗り機
ロータリー
トレーラー
ドライブハロー
肥料散布機
etc...その他多数

稲作は細かい機械まで入れたら
数え切れないくらい種々雑多大小の機械を
一人で使いこなさねばなりません。
使う=掃除=分解=メンテナンス。

ところが
何を隠そう私は機械が元々苦手。
よく26年も続けてこれたなぁ。

今日はコンバインの清掃&メンテナンス
機械に苦手を悟られないよう
メカニック気取り。



アミノ酸だな

今年の稲の不作の原因を探る旅。
原因の一つがアミノ酸にあるとたどり着く。

アミノ酸...調べてみるとおもしろい。
人間の体を構成するアミノ酸は20種類。

そのうち人間が体の中で生成するのは半分。
人間はあとの半分は体の中で作るのは
手間だし面倒だから と
手っ取り早く他の動植物を殺して食べて
アミノ酸を体内に取り込もうと決めた。

それが10 種類の必須アミノ酸。
アミノ酸がタンパク質を作り出す。
人は必須アミノ酸を食べて摂らないと
死んじゃうけど
植物は20種類のアミノ酸全部を
体内で作れちゃうのがすごい。

草に勝てないはずだ。。。。


スペシャルサンクス

籾摺り作業最終日。

〜令和2年スペシャルサンクス〜栽培編〜

籾摺り作業  惣ちゃん&清さん
稲刈籾運搬  軍ちゃん
田植え    小嶋さん(木プラス工房)
種播き    ミスターヒデ(吉田ヒデヒト農園)
種播き    岩田くん(岩田農園)
農機関連   二村商会様
肥料(米糠)        纐纈米穀様
種籾     JAめぐみの様

ありがとうございました。
たくさんのお米が稔りました。

稲刈り終了

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不作の中の豊作

稲刈りも終盤。
今年は不作。。。

今年は一体何が足りなかったのか、
稲は何を欲しがっていたのか?を
ずっ〜と稲に聴き考え続ける毎日。

「そうか!」
耳を澄ますとちゃんと聴こえてくる。
豊作の中に不作は潜んでいて
不作の中に豊作が見えてくる。

土壌、肥料、稲の生理、農薬、天候のことetc
今私は駆け出しの頃そうだったように
勉強欲で身体が満ちている。
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あと一週間

今年のお米作りも残すところあと一週間。
手伝っていただいている方々も
怪我なく無事に終われますように。

正解

安全を考えれば農薬を使わない方が
いいに決まってる。
安定した経営を考えれば農薬は
安価に病害虫を防いでくれる。
正解はどっちだ。

今年の経験したことのない長雨と
その後の日照り続き。
稲の生理を狂わさせる天気が続いても
やっぱり農薬を使わない選択をした。

結果、収穫量は覚悟していた以上に少ない。

異常気象でも農薬を使わなかったことが
果たして合っていたのか間違いだったのか。
正解はどっちだったんだろう。



夜の働き者

昼の働き者がコンバイン(稲刈り機)なら
夜の働き者は6台の穀物乾燥機群。
今晩も稲刈りされた6軒分のお米を
真っ暗の中、夜通し火力乾燥。
文句も言わず毎日一生懸命働いてくれる。

そうだ、乾燥機一台づつに
名前を付けてあげよう。

敵を尊敬する

お米の栄養を吸う天敵にカメムシ。
吸われたお米は黒くなり商品にならない。
今年のお米はこれまでに見たことが
ないほど異常に被害粒が多い。

若い時に誰かが教えてくれた。

「敵に勝とうと思うなら、
  まず敵を尊敬することだ」

あらためて専門書を読むと確かに
カメムシの偉大さにひれ伏す私(泣)
ただし自然界において完璧な存在などない。
カメムシの偉大さの中にきっと
弱点もあるはず。

なんとか農薬を使わずに
被害を減らせる方法を本気で研究中。
そう、本気にならざるを得ない被害率。

コントラスト

名古屋鉄道の電車が赤いのは
沿線の山や田んぼの緑の中を
きれいに走らせるため
だと聞いたことがある。

今日は山の中の田んぼの稲刈り。
青い空と、山の緑と、トラクターの赤
コントラストにハッと心が動いて。

笑って笑って〜

晴れた。今だ。写真を撮ろう。

鬼が笑う

今年の稲刈りがまだ終わってないけど
来年度の生産計画をたてました。
来年の今頃はどんなことを考えてるかな。

新米

稲刈りした新米。
私には逆立ちしても
お米の一粒も作れないから
ありがたい。
ありがたい。

9月は稲刈り一色。
新米の販売は
10 月上旬を予定しています。

雨間の盗っ人

今日はここを稲刈り。
稲刈りの天敵は雨、土砂降り、台風。
籾が濡れたり、台風で稲がなぎ倒されると
稲刈りできない。

今日は台風一過で天気予報、
雨雲アラーム共に一日雨は降らない予報。
「ほんとかなぁ〜」
「不穏な雲が流れてるぞ〜」
3つの天気予報サイトをチェックしたけど
農家のいや〜な予感発令。

雨が降らないうちに全速力で稲刈り。
まるで雨間の盗っ人の気分。
案の定、ここを全部刈り終わった直後
とんでもない土砂降り。見たかAI。
昼飯抜きの全力疾走でよかった。

老いるいのち

あと2週間で稲刈りされる稲。
よく育ってくれたなぁ。
熟すとは老いること。
老いるとは成長すること。
稲刈りされるその日まで
稲は老いながら成長する。
稲のように老いたい。

自分の田んぼだけでなく村中の稲刈りをする。
だから数えられないほど多くの田んぼの癖や
特徴を村中で私が一番知っている。
よくできる田んぼ、ぬかるむ田んぼ、
形のいい田んぼ、作業しやすいしにくい、
日当たりがいい悪い、水が冷たい温かい田んぼ。

そんな多くの記憶と長年お米を作り続けてきた
田んぼが高齢化でどんどん放棄されていく。

この田んぼも今日の稲刈り終了をもって
長らくお米を作ってきた役目と歴史を
永遠に終える。

放棄された田んぼは人が手をかけなければ
一年で草むらになり3年も経てば
かつてそこが田んぼだったことすらも
わからないほど荒れ果て山に帰っていく。

これまでにどれほど役目を終えていく
田んぼを目にしてきたろう。
これからどれだけの田んぼが役目を
終えるのを目にするだろう。

私には日本中の田舎の盛衰は
その地域の田んぼを見れば一目でわかる。
営みが消え風景が変わり人の心も変わる、
いや、営みが消えれば人はいなくなる。

26年前この村に来た時の人口は650人、
今では200人ほど。

時。時間。時代。時空。
時は全てを支配しているのか。

一般農家が殺虫剤を使う理由

カメムシがお米を吸うと
お米は黒く変色してしまう。
今年はカメムシの被害粒が異常に多い。

さて、その着色粒を自動的に
弾いてくれるのが色彩選別機。

機関銃で悪者を撃ちまくるように
「バババババっ!」と黒くなったお米を
弾きまくる米農家の強い味方、
最強のウエポンは一式350万円なり。
(通常単体では使わないから精米機などと
ユニットで7〜800万円か)

この機械のお陰で私はカメムシを殺す
殺虫剤をお米に使わなくて済む。

が、殺虫剤の価格はわずか2ー3千円。

数百万対2千円。圧倒的。
全ての農家が色彩選別機を買えるわけではない。
 あなたならどちらを選ぶ?

稲荷の稲刈り

稲荷神は稲の穀霊神、農耕神。
お陰様で稲刈りは順調順調。
稲刈10 %完了。残り90%。

それでも

覚悟はしていたものの長雨の影響で
今年は予想以上に収穫量が少ない。

収穫量が多かろうが、少なかろうが、
心からお天道さまに感謝できるとしたら。
米農家を長年続けてきた意味がある。

100分の1

昨日まで黒米の稲が立ってた田んぼ。
稲が今日無事にお米になりました。

この秋、全部の稲刈りのうち1%が終了。
よし、あと99%

稲刈りはじまり

920万円の新車のコンバインで
今日から稲刈り始め。
まずは運転席にビリケンさん、
伊勢神宮と伏見稲荷の御札で
一人だけの安全祈願祭。

さぁ、いらっしゃい

乾燥機、籾摺り機、計量器、色彩選別機、もみコンテナ、軽トラ、コンバイン、トラクタートレーラー昇降機、フォークリフトetc これらどの機械ひとつ欠けることなく全ての機械と人間が無事に動いて、天気に恵まれ、猪の襲撃がなく、台風や長雨が来ない状況ではじめて稲刈りができる。

準備完了、明日から稲刈り開始。

ライブ前

数日がかりで仕事場を
稲刈りバージョンに変換中。

ひとり

「あれ?今日も誰とも会わなかったなぁ。
誰とも話しをしなかったなぁ〜」
なんてことはよくある。

人に見られてるわけでも
誰に評価されるわけでもなく
一日中ひとりぼっちの農作業。

けど「さみしいなぁ〜」なんて
思ったことは26年ただの一度もない。

みんなと一緒もいいけど一人もいいよ。

柔らかな風

歳を取ったせいか、26年目だからか。
時々数えきれない無数の命に囲まれて
仕事をしているという、この上ない
多幸感を感じたり稲達の中に溶けていく
錯覚に陥る時がある。

そういう時は決まって柔らかい風が吹いている。

農業カリスマと呼ばれてる人達がいて
それらしい宇宙や宗教観などを語られると
若い時には、それらがどうにもウサン臭く、
何かの勧誘のようにしか感じられなかったが、
時間というのはすごいものだな・・
今なら随分そんな人達が言っていたことも
感じられるようになってきた。

ところで、黒米はやっぱり黒い。



黄金

金色になってきた。
あともうちょっと。

虹の棚田

隣町の棚田に虹が出た🌈
日本棚田百選にも選ばれてる
カメラマンたちの撮影人気スポット。

みんなが「おお!美しい!」と驚く
棚田の作業は苦労ばかりで非効率
採算なんてとても合いはしないから
うちのようなプロ農家はここでは皆無。

それでも田を作り続ける、
先祖からの大事な土地を守るという
意地がこの風景を作り出している。

びっくりしたなぁ

稲刈りの準備バタバタの始まり。

久々の雨にカエルさんも忙しそう。
なんて色。
なんて大きさ(15cm以上)。

いろんな命があるものだ。

黒のカッコよさ

黒米「朝紫」は
穂も黒い。
葉も黒い。
茎も黒い。
お米はもちろん黒い。

黒米は赤飯のルーツ。
今のお赤飯の小豆は黒米の代用品。
むかしむかしの日本のお米は
黒や赤、みんな色がついてました。

黒く見えるのは
紫色の色素が重なっているから。
アントシアニン&ポリフェノール。

茶碗一杯2000粒

今年見納め最後のコシヒカリの
花(籾に付いてる薄い黄色)が咲いた。

お米は一粒一粒こうして花を
咲かせ受粉し、お米になる。

お茶碗一杯はお米2000粒。
2000粒には2000粒の花。

当たり前だけど受粉できなかった
籾はいつまで経っても空っぽで
稔ることはない。

だから、稲にとっては花を咲かせる
一瞬は静かで神聖で最も大切な瞬間。

風のない早朝、稲が花を咲かせる
時間帯のことを私は勝手に
「神の手時間」と呼んでます。


この写真を見る度に

真ん中の原住民の酋長が私の父。
当時盛大に執り行われていた父の会社の
2000人以上はいたであろう大運動会の
応援団の一コマ。

当時私が小学低学年だったから
もう45年も前になるのだけれど

今でもこの時のことは鮮明に覚えてる。
 笑うことさえ忘れ、多分練習不足だったのだろう、全く、揃わぬ原住民たちの踊りと

怪しげな掛け声をひたすら凝視していた。


ああ、あのシンプルさ、潔さ、はちゃめちゃさ、一見統一されているようでまるで

バラバラなチームワークと

原型を留めぬカッコ良さ!!

この写真を見る度に
自分はまだまだだなと思う。
この父の遺伝子を受け継いでいる
と思うと
「まだまだやれる!」と
なぜか力が湧いてくる。
 

お稲荷さんは稲の神様

豊川稲荷で
大勢のお狐さん達と
戯れる。
豊作祈願。

10 ℃の涼

「あちち!あちち!あちち!」と
叫びながら炎天下の農作業から逃げ込む
お米の低温倉庫10 ℃の涼。
畳30畳ほどの真夏のオアシス。
お米の虫の発生と品質低下を防いでくれてます。

逆に冬は「寒い!寒い!寒い!」と
叫びながら氷点下の作業から逃げ込む
お米の低温倉庫は
外気マイナス15℃でも倉庫内は5℃
以下に下がることはなく
甘酒の瓶の凍結を防いでくれます。

PCR精度70%

現在までにPCR検査を受けた人90万人。
陽性者5万人・陰性者85万人。

PCR検査の精度は70%だそうな。
精度70%って、30%は誤診すると言うこと。
もしそれが本当なら単純計算は。

陽性検査結果5万人のうち「本当は陰性」の人が1万5000人。これだけの人が誤って「不必要に隔離」されたことに。

陰性検査結果85万人のうち「本当は陽性」の人が25 万5000人。
なんと25 万人以上の人がほんとは「陽性隔離」されなきゃいけないのに日常生活してて、他の人に感染させちゃったのは何人なんだろう。

それ以上に陽性で無症状の人は数知れず。

30%は誤診ですって、こんな精度の低いPCR検査の統計や数字に意味はあるのか。

日本の
年間交通事故死亡者数3千人
年間インフルエンザ死亡者数3千人
年間自殺者数2万人
スペイン風邪に死亡者数40万人

現在コロナウイルス死亡者数1000人

ところが既にコロナで数十万人は死んでるような騒ぎ、なんだかおかしくないかい?



お結び

「おにぎり」だけでよくもまぁ一冊の本を書き上げたものだなぁ。まだ語り足りないと言う雰囲気の著者の熱意に感動。

「おむすび」語源は「産霊(ムスヒ)」
お結びには「結界」「縁を結ぶ」と言う意味も。

太古の昔、お米が貴重で霊的な存在だったことの名残です。いや、忘れちゃいけない、今でも食べ物は何より大事。
今日のお茶碗のお米は一段と輝いて見えそうです。

天皇の戦争責任


太平洋戦争で日本軍統帥権者だった天皇には本当に戦争責任がなかったのか。軍部に引きづられ開戦したと言われる天皇は本当に「平和主義者」だったのか。ずっと素朴な疑問だった。

戦前から戦後の天皇の言動を追うこの本によると、イメージしていた「平和を愛する天皇」とは明らかに違う像が浮かび上がる。

天皇が開戦やその後の作戦行動、戦後の米軍による沖縄占領にいかに深く積極的に関わり実際に口を出してきたかの事実の数々。あまりにも信じてきたイメージと違うことに驚きの連続。

「現人神」最高権力者による戦後の「人間宣言」、米軍への沖縄割譲は、国民や憲法を無視した天皇のGHQへの「命乞い」

死ななくてよかったはずのあまりにも多い命の数よ。
今日は長崎に原爆が落とされた日。

本日「大安吉日」行く人来る人

それにしても高い(泣)
900万円の新しいコンバインがやってきた。

新しいのと入れ替えに
これまで5年間苦楽を共にしてきた
コンバインは次の農家さんのところに行く。

新しいコンバインよりもこれからドナドナ
されて行く今までの子のことが気になった。

ほんの僅かな別れの時間だったけど
「これまでありがとう、ありがとう‥」
そう言って優しく撫で撫でしてあげた。
次の飼い主さんにも大事に乗ってもらうんだよ。

新しいコンバインにも
「よろしくね。これから頼んだよ」
そう声をかけてやっぱり撫で撫でしてあげた。

日本は八百万(やおよろず)の神の国だ。
だからこんな鉄の塊のコンバインにも
神や魂が宿っている
そう感じることが時々ある。




8月6日ヒロシマ

日本海軍エリート達の
戦後の証言をまとめた本。

時として笑い声が聞こえて来る、
時としてまるで人ごとの様な証言の数々。

読めば読むほど何がエリートだ、
こんなにも驚くほどいい加減な考えや
発想で戦争を始めたのか。

こんなにも無責任な人達によって
日本人だけでも310万人もの人を
死に追いやったのか。

そしてその文化は現在にも脈々と
そして隅々まで生きていて
その当時と現代の精神構造は見事に
何も変わってないことに愕然とする。

変わってないのだから、日本は
また戦争をする。

1945年8月6日朝8時15分
私はわけもわからずヒロシマで死んだ。
なぜ私は死ななければいけなかったのか。

ABCD包囲陣、アジアの解放、八紘一宇‥‥
何を言っているのだ冗談ではない、
私にはやりたいことがたくさんあった。

https://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku75/timeline/index.html






実るほど頭を垂れる稲穂かな

「実るほど〜」は、作者不詳のことわざです。

生まれたばかりの稲穂はツンと立ってますが、
ゆっくりゆっくり籾殻の中にお米ミルクが
運ばれて穂先が重くなって垂れていきます。

「実るほど〜」は、稲つながりで早稲田大学の
教育姿勢とも松下幸之助の目指してた生き方
とも言われてます。

本物の稲の熟していく、稔っていく姿は
人がどれ程頭を下げても敵わない
自然の摂理、神秘そのものです。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

コンバインは900万円超え(泣)

先日契約完了したコンバイン(稲刈り機)

消費税込みだと900万円超えT^T

ベンツのように高速道路は走れませんが、
逆にベンツに稲刈りはできません。

コンバインは消耗が激しいので
26年目でこれが7台目になります。

トータルで考えると今までかかった
コンバインの総額は…夜寝れなくなるので
やめときます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

若い頃は全く気にしなかった納車日も、
今回は「大安」に持ってきてと
農機具屋さんにお願いしました。
 そういう年齢になりました。



CO2による地球温暖化は本当か?

原発問題で勉強始めた随分前から
私は地球温暖化を疑っています。

https://youtu.be/3vK28nS8AWE

何が本当のことかは分からないけど
信じてたことやみんなが口を揃えて
言うことの反対側を見るのは
いつも必要だと思ってます。

原発はCO2削減の安全でクリーンな
エネルギーって正義が嘘だったのと
同じように、聞こえのいいことは
まず疑うことにしてます。

未曾有の地球温暖化なのに
7月の台風発生数はゼロ。
でも誰も「変だね」とは言わない怪。
地球温暖化と巨額マネー。

登録商標出願

「山ちゃんのお米」を商標登録出願しました。
日本の商標登録は「先出願主義」。
誰かが山ちゃんのお米を出願すると、

私は山ちゃんのお米を名乗れなくなります。

ちなみに「断捨離」「車中泊」という言葉も

既に商標登録され勝手に商用使用できません。

この書類、商標登録の完了ではなく

「これから特許庁が審査しますよ、

みなさんいいですか、混乱するから

今から同じような出願しないでくださいね」

という意味の公報です。

まさに「先出願主義」です。

出願は誠意の塊のような国際弁理士&国際通訳翻訳者さんの会社

「日進国際特許事務所」さんにお願いしました。
素人の私にも優しく丁寧にご指導いただきありがとうございました。

稲の花

 
 
 
稲も
花を咲かせて
受粉して
一粒一粒の
お米になります。

真空包装でお届け中

夏の高温によるお米の品質劣化防止と
虫の混入対策に、9月上旬までお米を
「真空包装」でお届けしております。

お米袋をカチッカチの真空包装するには
一袋に普段の何倍も手間と時間が
かかるけど、夏でもやっぱりおいしく
食べていただきたいなぁ。

豊受大神の豊の字

伊勢神宮外宮の「豊受大神」の
「豊」の字の上の部分にご注目ください。

「曲」の中は「拝」の右側のように見えますが、
これは元々象形文字で稲穂を意味します。

つまり「豊」は稲穂、稲穂は「豊」
ずっと雨続きですが、きっと豊受大神さんが
稲を守ってくれると信じて疑いません。
だから大丈夫。

そうか。
すると「拝」と言う字も手偏に稲穂。
昔の人は稲穂の中に神様を見て拝してたんだな。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
雨の中の出産ラッシュ。
(稲の世界では出穂「シュッスイ」と呼びます)
「オギャー!オギャー!」の大合唱。
無事に受粉してみんなが喜ぶ
美味しいお米に育ってほしい。

いきてんのかなぁ

「instagram」も「facebook」も

やってみたけど

私にはブログがいいな。


忘れられてたらず~っと気にもされなくて。

たまに「あの人、生きてんのかなぁ?」

ってなったら覗いてもらって、

そんなスローな感覚の方がいいな。


そういう人、ほんとは多いんだろうな。


 

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