10 ℃の涼

「あちち!あちち!あちち!」と
叫びながら炎天下の農作業から逃げ込む
お米の低温倉庫10 ℃の涼。
畳30畳ほどの真夏のオアシス。
お米の虫の発生と品質低下を防いでくれてます。

逆に冬は「寒い!寒い!寒い!」と
叫びながら氷点下の作業から逃げ込む
お米の低温倉庫は
外気マイナス15℃でも倉庫内は5℃
以下に下がることはなく
甘酒の瓶の凍結を防いでくれます。

PCR精度70%

現在までにPCR検査を受けた人90万人。
陽性者5万人・陰性者85万人。

PCR検査の精度は70%だそうな。
精度70%って、30%は誤診すると言うこと。
もしそれが本当なら単純計算は。

陽性検査結果5万人のうち「本当は陰性」の人が1万5000人。これだけの人が誤って「不必要に隔離」されたことに。

陰性検査結果85万人のうち「本当は陽性」の人が25 万5000人。
なんと25 万人以上の人がほんとは「陽性隔離」されなきゃいけないのに日常生活してて、他の人に感染させちゃったのは何人なんだろう。

それ以上に陽性で無症状の人は数知れず。

30%は誤診ですって、こんな精度の低いPCR検査の統計や数字に意味はあるのか。

日本の
年間交通事故死亡者数3千人
年間インフルエンザ死亡者数3千人
年間自殺者数2万人
スペイン風邪に死亡者数40万人

現在コロナウイルス死亡者数1000人

ところが既にコロナで数十万人は死んでるような騒ぎ、なんだかおかしくないかい?



お結び

「おにぎり」だけでよくもまぁ一冊の本を書き上げたものだなぁ。まだ語り足りないと言う雰囲気の著者の熱意に感動。

「おむすび」語源は「産霊(ムスヒ)」
お結びには「結界」「縁を結ぶ」と言う意味も。

太古の昔、お米が貴重で霊的な存在だったことの名残です。いや、忘れちゃいけない、今でも食べ物は何より大事。
今日のお茶碗のお米は一段と輝いて見えそうです。

天皇の戦争責任


太平洋戦争で日本軍統帥権者だった天皇には本当に戦争責任がなかったのか。軍部に引きづられ開戦したと言われる天皇は本当に「平和主義者」だったのか。ずっと素朴な疑問だった。

戦前から戦後の天皇の言動を追うこの本によると、イメージしていた「平和を愛する天皇」とは明らかに違う像が浮かび上がる。

天皇が開戦やその後の作戦行動、戦後の米軍による沖縄占領にいかに深く積極的に関わり実際に口を出してきたかの事実の数々。あまりにも信じてきたイメージと違うことに驚きの連続。

「現人神」最高権力者による戦後の「人間宣言」、米軍への沖縄割譲は、国民や憲法を無視した天皇のGHQへの「命乞い」

死ななくてよかったはずのあまりにも多い命の数よ。
今日は長崎に原爆が落とされた日。

本日「大安吉日」行く人来る人

それにしても高い(泣)
900万円の新しいコンバインがやってきた。

新しいのと入れ替えに
これまで5年間苦楽を共にしてきた
コンバインは次の農家さんのところに行く。

新しいコンバインよりもこれからドナドナ
されて行く今までの子のことが気になった。

ほんの僅かな別れの時間だったけど
「これまでありがとう、ありがとう‥」
そう言って優しく撫で撫でしてあげた。
次の飼い主さんにも大事に乗ってもらうんだよ。

新しいコンバインにも
「よろしくね。これから頼んだよ」
そう声をかけてやっぱり撫で撫でしてあげた。

日本は八百万(やおよろず)の神の国だ。
だからこんな鉄の塊のコンバインにも
神や魂が宿っている
そう感じることが時々ある。




8月6日ヒロシマ

日本海軍エリート達の
戦後の証言をまとめた本。

時として笑い声が聞こえて来る、
時としてまるで人ごとの様な証言の数々。

読めば読むほど何がエリートだ、
こんなにも驚くほどいい加減な考えや
発想で戦争を始めたのか。

こんなにも無責任な人達によって
日本人だけでも310万人もの人を
死に追いやったのか。

そしてその文化は現在にも脈々と
そして隅々まで生きていて
その当時と現代の精神構造は見事に
何も変わってないことに愕然とする。

変わってないのだから、日本は
また戦争をする。

1945年8月6日朝8時15分
私はわけもわからずヒロシマで死んだ。
なぜ私は死ななければいけなかったのか。

ABCD包囲陣、アジアの解放、八紘一宇‥‥
何を言っているのだ冗談ではない、
私にはやりたいことがたくさんあった。

https://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku75/timeline/index.html






実るほど頭を垂れる稲穂かな

「実るほど〜」は、作者不詳のことわざです。

生まれたばかりの稲穂はツンと立ってますが、
ゆっくりゆっくり籾殻の中にお米ミルクが
運ばれて穂先が重くなって垂れていきます。

「実るほど〜」は、稲つながりで早稲田大学の
教育姿勢とも松下幸之助の目指してた生き方
とも言われてます。

本物の稲の熟していく、稔っていく姿は
人がどれ程頭を下げても敵わない
自然の摂理、神秘そのものです。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

コンバインは900万円超え(泣)

先日契約完了したコンバイン(稲刈り機)

消費税込みだと900万円超えT^T

ベンツのように高速道路は走れませんが、
逆にベンツに稲刈りはできません。

コンバインは消耗が激しいので
26年目でこれが7台目になります。

トータルで考えると今までかかった
コンバインの総額は…夜寝れなくなるので
やめときます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

若い頃は全く気にしなかった納車日も、
今回は「大安」に持ってきてと
農機具屋さんにお願いしました。
 そういう年齢になりました。



CO2による地球温暖化は本当か?

原発問題で勉強始めた随分前から
私は地球温暖化を疑っています。

https://youtu.be/3vK28nS8AWE

何が本当のことかは分からないけど
信じてたことやみんなが口を揃えて
言うことの反対側を見るのは
いつも必要だと思ってます。

原発はCO2削減の安全でクリーンな
エネルギーって正義が嘘だったのと
同じように、聞こえのいいことは
まず疑うことにしてます。

未曾有の地球温暖化なのに
7月の台風発生数はゼロ。
でも誰も「変だね」とは言わない怪。
地球温暖化と巨額マネー。

登録商標出願

「山ちゃんのお米」を商標登録出願しました。
日本の商標登録は「先出願主義」。
誰かが山ちゃんのお米を出願すると、

私は山ちゃんのお米を名乗れなくなります。

ちなみに「断捨離」「車中泊」という言葉も

既に商標登録され勝手に商用使用できません。

この書類、商標登録の完了ではなく

「これから特許庁が審査しますよ、

みなさんいいですか、混乱するから

今から同じような出願しないでくださいね」

という意味の公報です。

まさに「先出願主義」です。

出願は誠意の塊のような国際弁理士&国際通訳翻訳者さんの会社

「日進国際特許事務所」さんにお願いしました。
素人の私にも優しく丁寧にご指導いただきありがとうございました。

稲の花

 
 
 
稲も
花を咲かせて
受粉して
一粒一粒の
お米になります。

真空包装でお届け中

夏の高温によるお米の品質劣化防止と
虫の混入対策に、9月上旬までお米を
「真空包装」でお届けしております。

お米袋をカチッカチの真空包装するには
一袋に普段の何倍も手間と時間が
かかるけど、夏でもやっぱりおいしく
食べていただきたいなぁ。

豊受大神の豊の字

伊勢神宮外宮の「豊受大神」の
「豊」の字の上の部分にご注目ください。

「曲」の中は「拝」の右側のように見えますが、
これは元々象形文字で稲穂を意味します。

つまり「豊」は稲穂、稲穂は「豊」
ずっと雨続きですが、きっと豊受大神さんが
稲を守ってくれると信じて疑いません。
だから大丈夫。

そうか。
すると「拝」と言う字も手偏に稲穂。
昔の人は稲穂の中に神様を見て拝してたんだな。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
雨の中の出産ラッシュ。
(稲の世界では出穂「シュッスイ」と呼びます)
「オギャー!オギャー!」の大合唱。
無事に受粉してみんなが喜ぶ
美味しいお米に育ってほしい。

いきてんのかなぁ

「instagram」も「facebook」も

やってみたけど

私にはブログがいいな。


忘れられてたらず~っと気にもされなくて。

たまに「あの人、生きてんのかなぁ?」

ってなったら覗いてもらって、

そんなスローな感覚の方がいいな。


そういう人、ほんとは多いんだろうな。


 

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