玄さん

玄秀盛さん通称玄さん。
大阪西成生まれの在日韓国人玄さんの半生は
まるで映画か小説のような波瀾万丈。
ちょっと説明できない。
こういう人が人の相談に乗ったら強い。
ちょっと説明できないので、ご興味のある方は
「玄さん」「玄秀盛」で検索ください。
こういう人がいるんだなぁ。
とても真似できない。
半生を知るだけでも凄みや迫力もダテじゃない。
ちょっと説明できない。

江戸相場

江戸時代の卵は一個400円
お米は1kgが1500円
天明の飢饉の時はお米1kgがなんと5000円。
(庶民大工の年間収入は140万円)

村の爺さん達の話では
若い時の労働の日当は
お米一升(1.5kg)だったそうだ。
今で言えば1kg7000円ほどにもなろうか。

みんなが飢えない時代でよかった。

金満家大番付

金満家!!って!今で言う長者番付。
昭和の初めかな?
三井住友安田岩崎大倉など旧財閥が目白押し(笑)

番付を詳しく見ていくと近江商人も
たくさんいるようですが、
その近江商人は阿弥陀如来信仰=浄土真宗が
精神的土台。

近江商人自らは質素倹約を旨としながらも、
儲かったら学校建設や道路、公共工事の寄付、
不景気の時にはニューディール政策ばりの
失業者の雇用などに惜しみなく巨額を費やす。
儲けたお金は人々のために。
近江商人気質「買い手よし売り手よし世間よし」の
三方よしのこれが「世間よし」
かっこいいではないか。

全ては阿弥陀如来様のお陰様。
「南無阿弥陀」だそうだ。

本来の浄土真宗の姿がそこに。
「商いの道は仏の道」
勉強になります。





近江商人に学ぶ

最近ハマっているのが
「買い手よし、売り手よし、世間よし」で
有名な近江商人。
これが調べれば調べるほどおもしろい。

近江商人を起源とする企業は多く
伊藤忠、丸紅、西武鉄道、西川布団、トヨタ自動車、
高島屋などなど。

琵琶湖東の長浜に始まり彦根、安土、東近江、
近江八幡、日野を前回に続き探訪。
近江商人がなぜ成功し現代にまで
その精神が生き続けているのか。

分かって来た共通ワードは
「浄土真宗」と「阿弥陀如来」。
もっと深くまで考察を深めたい。

坊主の加賀谷くんと山ちゃん

11月27日19:00〜
お笑いコンビの松本ハウス久々の単独ライブ
左の坊主が松本ハウスのハウス加賀谷くん💋
右の坊主があなたの山ちゃん💋

以前NHKの番組バリバラで加賀谷くんが
自らの体験を元に統合失調症のドラマを怪演。
ほーっと感心して見てたらご縁あって
プライベートで坊主2人が一緒に食事することに。

今回は残念ながらオンラインライブで
その勇姿を応援します。
コロナに負けずにがんばれ〜!!

https://eplus.jp/sf/detail/3345440001-P0030001

松本ハウス 加賀谷くん

私の唯一の芸能人友達お笑いコンビの
松本ハウス の 加賀谷くん。
コンビのキック松本さんとは会ったことはないけど
神奈川大学の後輩にあたるご縁。

明日27日午後7時からの久しぶりの単独ライブ!

ところがこのコロナ騒ぎで上京できず、
残念ながら私はオンラインライブでの参加。

なんと筋書きのないぶっつけライブ。
どんな展開になるのでしょう、
恐ろしいですね怖いですね。

ご興味のある方は是非ご一緒にどうぞ!
オンラインチケットたったの1500円!

https://eplus.jp/sf/detail/3345440001-P0030001

ふるさと納税シーズン

年末に向け本格的にふるさと納税シーズンが到来。
お陰様で返礼品の発送が忙しくなって参りました。

八百津町のふるさと納税は
①ふるさとチョイス
②楽天市場
③さとふる
④ふるなび
 の4つのサイトで取り扱いがあります。

「山ちゃん甘酒 ふるさと納税」で検索ください。
うちでは甘酒、発芽玄米、いのちの壱の
返礼品をご用意しています。

 5千円、1万円の寄付でも4万円、100万円の
寄付でも実質の自己負担は2000円。。

小さな街、八百津町へのふるさと納税
よろしくお願いいたします。

福島県郡山市

右端が母で9人兄妹。
左が酪農と牛乳屋を営んでいた祖父。
祖父に抱かれてるのが叔父叔母9人のうちで
一番ウマの合うさいちゃんの小さい時。
写真は昭和25年頃か。

当時の牛乳屋さんは相当儲かったそうだ。
小さい時に祖父が大きなテーブルの上に
一万円札をビッシリ並べていたのを覚えている。
ありゃ孫の前でわざとだな。

牛舎の牛が巨大に見えて怖くて怖くて。
夜更かしすると「牛のお化けが出るぞ」と
言われて布団を被っても暗闇の中から
たしかに牛舎の方から「モー、モー」って
聞こえてくるし本当に牛のお化けが二足歩行で
来るんじゃないかって怖くて寝れなかった。

美味しかったなぁ夏のスイカにとうもろこし。
タモを振ればトンボがたくさん入って
たくさんのイナゴ達が熱湯の鍋にぶち込まれて
すぐに蓋されてバタバタ暴れて静かになって
恐る恐る食べたら甘辛かった。

今じゃ田んぼも埋められて
すっかり都会になっちゃった
福島県郡山市は私のルーツの半分。





見ててください

ずっと仕事をお手伝下さっていた
常美さんが天国に旅立たれた。
ひょうきんでシャイでおもしろい人だった。
農業がしたいと初めて福地を訪れた時には
誰もがみんな
「それは素晴らしい」
「ぜひ福地に来て農業をやってほしい」
という中でただ一人
「考えが甘すぎる。おととい出直して来い」
と言ってくれたのが常美さんだった。
数えきれないほど随分一緒に飲んだな。
一緒に千葉県佐倉市、私のミュージシャン友人の
とこまで一緒に行ったな。
あれはどんな流れだったのか。。
ヒカリゴケを見せに恵那の山の中に
連れて行ってくれたな。
山の中をグイグイ登るスピードに
ついて行けなかったな。
随分田植えと稲刈り草刈りも一緒にしたな。
イスラエル人や職場の同僚達を
次から次に紹介してもらった。
杉原千畝記念館館長をしてた時が
いろんな国の人と話が出来るって
一番楽しそうだったな。
イベントではお互い競い合うように必ず顔を
真っ白に塗って女装オバケしたな。
私の仮装はいつも怖かった。(写真真ん中)
常美さんの仮装は
いつも気色悪かった。(写真右から二人目)
田んぼ運動会では開会式の壇上からわざと
バランスを崩して大袈裟に泥の中に突っ込んで
みんなを笑わせてたな。いつも通り白塗りで。
うちにも両手に酒持ってよく飲みに来てくれたな。
美濃太田ビルのスナックにも連れてってくれたな。
スナックで歌うカラオケがいつもなぜか
鳩ポッポと銭形平次だったな。
いまだに意味がわからない。
台風の真っ最中なのに「村の一軒一軒を
被害があるか見てきたのか💢(見て来い)」
と酔っ払って電話してきたな。
「こんなに風雨が強いのに行けるか💢」
いつも気にかけてくれ随分助けてもらったな。
出会えば必ず「なんか面白いことない?」
が口癖だったな。
そう言えばあんなこともこんなことも
二人だけの内緒の話もいくつもあるな。
いつか時効が来たら内緒の話も
世間に公表しちゃうよ常美さん。
またね。
迷わないように
うららに道案内を頼んでおきました。


え〜っと

トラクターでは左手はハンドル右手は各種レバー
朝から晩まで運転中ずっ〜と操作。
え〜っと、、このボタンはたしか?
最初はどれがどれやらなにがなにやら。

近江商人に学ぶ

近江商人。
丸紅 伊藤忠 日本生命 東洋紡 ヤンマー トーメン トヨタ 白木屋(東急百貨店日本橋店)  ふとんの西川 高島屋などの社長

流れを汲む会社に 日清紡 ニチメン ワコール 近江兄弟社(メンソレータム) などなど

その経営理念は
「商売は菩薩の業、商売道の尊さは
売り買いいずれをも益し、世の不足をうずめ、
御仏の心にかなうもの」
と宗教観に根ざしている。

人一人の個人の能力の限界を超越した
仏教観がどれほどの困難を乗り越えさせたことか。
大変勉強になりました。

今日も

今日もまた一日誰とも会わなかった。
すれ違いもしない。
静かだ。
トラクターのエンジンの音しかしない。

正眼寺

妙心寺派正眼寺さん正眼寺短期大学の公開講座に。
寺の講座に行くようになるとは
若い時には考えられないこと。
坐禅と山川宗玄老師は全国的に有名。
「無我の境地で日々自然と一体になりなさい。」
難しい老師のお話を私はそう捉えました。

なにもかも美しい

山の木々が紅葉を終えて葉を散らす。
川の葦が風になびいている。
飛行機雲が太陽に反射してる。
田んぼは耕されふかふかの土に。
誰もいない私の仕事場。
よく目ればなにもかもが美しい。幸せだな。

日米安全保障条約第5条

菅総理がバイデンと電話会談。
日米安保を今後もより強固に安保5条で米軍が
尖閣諸島を守るのを再確認と複数のニュース。

一見有事の際には米軍が助けてくれそうな
この条文にはカラクリがあり、米軍には日本を
助ける義務はない。
仮に助けるとしても米国憲法に照らし合わせた
本国議会の議決が必要。何日かかるのだ。
議会の議決を待ってる間に戦闘は終わっている。

だまされちゃいけない。

日米安全保障条約で米国は日本を助ける義務も
助ける意思も元々ない。
ちょっと調べるだけでバレバレ。

26年目の気付き

米作りの一年は秋起こし(耕す)で完全終了。
そしてこの秋起こしは、今年の終わりと同時に
来年の米作りの始まりでもある。

今まで稲のことはずっと愛おしいと感じてたが
どうしたことか…
今回は26年目ではじめて「田んぼ」自体を
抱きしめてあげたくなるくらい愛おしく感じた。

長く続けてみると、こんな風に思えるように
なるものなのか。。。
田んぼが生きているもののように感じる不思議な
感覚に、自分でもちょっと驚いた。


琵琶湖のかわらけ投げ

琵琶湖に浮かぶ霊場竹生島
ここのかわらけ(素焼きの小皿)投げは有名。

かわらけに願い事を書いて神殿から投げる。
投げたかわらけがこの鳥居⛩の間を通ると
願い事が叶うそうだ。
私も満を持して「えいっ!」と投げてみた。
するときれいな直線軌道でスーッと
鳥居のど真ん中を通っていくではないか!
周りの人達からも「おおっ!」歓声と拍手👏

さて、事前に書き入れた願い事は
「10億円当たれ!!」
ではなく、いつも通り神仏に感謝はしても
願い事はしないことにしてるので
「ありがとうございます」の一言

しまった。。。。

滋賀県長浜市

滋賀県長浜市は歴史好きにオススメの街
秀吉初の城長浜城 姉川・賤ヶ岳の戦い
北国街道 慶雲館 安藤家 黒壁スクエア
開知学校 日本三大弁天の竹生島 大通寺などなど
ちょっとやそっとの歴史ではない
恐るべし近江商人、恐るべし琵琶湖界隈

https://youtu.be/Ujj4juVHRzI
やるなぁ〜滋賀県長浜市❤️

さみしくなんかないやい

昨日一日で出会った人はたった1人。
そう言えば今日は一日誰とも出会わなかった。
朝から晩までマリーアントワネット(肥料散布機)
と共に田んぼで仕事。
日が昇って仕事して一生懸命動いて
日が暮れたら家に帰ってご飯食べて
こういうのがシンプルに「幸せだなぁ」と感じる。
誰にも会わなくてもやることは
毎日やりきれないほどたくさんあって
26年間さみしいと感じたことは一度もない。
働けるって幸せだな。

さてこれは

機械が好きな人は羨ましい。
なにを隠そう私はもともと機械が苦手で興味もない。
何度聞いてもエンジンがなぜ動くのか理解できない。
農機具屋さんは異星人にしか思えない。

なのに、稲作では恐ろしくたくさんの
農業機械を使いこなさねばならない。
機械なんて出来るだけ欲しくない、
使いたくない、買いたくない、
なのに、今日届いたのは
トラクターの後ろに付ける肥料散布機。

せめて興味が少しでも持てるように
この肥料散布機に名前をつけようと思う。
そうだ、君の名はマリーアントワネット。


ポテチの未来

カルビーのポテトチップス「岐阜県海津市産」
〇〇市産ポテチがあるのかと感動してたら
袋の裏には生産者、市役所、農協のみなさん。
いいことだな。生産者がどんどん顔を出すのって。
私は26年前からず〜っと出てます。

郵便局ふるさと小包 お申込み開始

岐阜県東濃地方の郵便局で山ちゃんの甘酒
3本セット6本セット販売開始です。
申し込み期間は11月2日〜21年1月29日。

今回から郵便局ネット販売も始まり
全国からもご注文いただけます。

詳しくお知りになりたい方は
090-2138-8051  山田までどうぞ。

超大粒米「いのちの壱」販売開始

販売開始!超大粒「いのちの壱」
限定生産、特別なお米です。
よかったら食べてみてください。
 

<画像から説明に飛びます>

狂気とお金

女川原発再稼働
たった9年で狂気に逆戻り。

お金というのはこんなにも力があるのか。
私が地域住民で原発再稼働なしには
生活できない状況なら、やはり再稼働に
賛成したのだろうか?
それとも「原発事故をみんな忘れたのか!」
「こんなことは狂ってる!」
と反対し続けていられただろうか。

実はみんな原発事故を忘れた訳でも
狂ってしまった訳でもない。

核廃棄物の最終処分場もない。
そんこともみんな知ってる。

末代まで放射能廃棄物という
負の遺産を残すことになる。
そんなこともみんな知ってる。

原発事故が起きたら
どんな悲惨なことが起きるのか。
そんなこともみんな知ってる。

全部知った上での再稼働。
お金があればみんなで反対するのにな。

ほんとに安全なら
東京湾に原発を作ればいいのに。
(原発の電気は東京に送られ東北では使われない)

 そんなことはできないよなぁ。
だって万一のことが起きるってことも、
万一のことが起きたらどれほど危ないか
悲惨かもみんなよく知ってるから。
だから宮城県で再稼働。

東京湾に原発を作るなんてそりぁ狂ってる。。

鬼が笑う

新米を発売したばかりなのに
来年のお米づくりのことで頭の中は一杯。

来年の山ちゃんのお米のテーマは
「微量要素」&「アミノ酸」
金色の稲穂の波を見るのが楽しみでならない。
長年の畦の歪みや崩れを補修する
ユンボでの作業をしながらも
稲のベストな成育を考え抜く。

あらためて「アミノ酸」は面白い。


正眼寺の空気

臨済宗妙心寺派正眼寺(岐阜県美濃加茂市)
山川宗玄老師は全国区を越え米国でも有名。
苔にやさしい陽が静かにあたっていたので
スマホでその空気を切り取ってみる。

いつの頃からか

神仏の前で願いごとを
しなくなったのは
いつの頃からか。

豊作でも不作でも一言に込める
「ありがとうございます」

お米作りが教えてくれたこと。



奥の細道

お世話になっている農機具屋さんまでは
山を下りるグニャグニャ峠道を車で1時間。
対向車が来たらすごく困るこんな道が続く。
ここを通る度に「なんて所に住んでるんだ…」と
思い続けて26年が経過。

新米販売サイトについて

今年は収穫量が少なかったため「お米」は
このホームページのみの限定販売となります。

現在、楽天市場&店舗での販売はありません。

なお、「甘酒」「発芽玄米」はこれまで通り
楽天市場、店舗でも販売しております。
ご利用お待ちしております。

破壊力

爆弾が落ちたのではなく
イノシシが掘り返した跡。
なんという破壊力。
こんな奴らを相手にしてるのか…

ゼロのプライド

今年の不作を受けもう一度
お米のことをゼロから見直し中。
もちろん26年目だから知識はゼロではない。
ゼロから学び直す自分なりのプライド。

スマート農業の行方

農業EXPO幕張メッセ。

時代を反映して今をときめくスマート農業と
ドローンがやたら目立つ農業展示会。

担い手不足をロボットで補ったり
不確定な自然を極端なまでに
ドローンやAIで数値化し可視化する農業は
まるで工場みたいで好きになれないし
思ってたほどかっこよくはない。

時代の先端はむしろ逆方向にある気が
してならないのは歳を重ねたせいなのか。

以前「大地は自然の工場です」などとのたまう
農協のテレビCMを見るたびに
「おいおい!工場って表現するなよ!」と
画面に一人突っ込みしてたのを思い出す。

工場には工場の農業には農業の良さがある。はず。


岐阜県古川高冷地農業試験場

映画「君の名は」の場面に登場し今でも
多くの映画ファンに聖地巡礼される飛騨古川駅。
そこから徒歩15分の岐阜県古川農業試験場へ。
同じ岐阜県なのに特急で片道2時間。遠っ!

数年に一度、稲専門技官さん所長さんに
直接考えや疑問を無制限にぶつけまくるという
この上なく濃密かつ贅沢な時間。

名付けて、いや、自分だけで呼んでる
「ゴールデンプロジェクト」(黄金の稲穂)
来年の豊作ますます間違いなし!

「いのちの壱」発売準備中

うちの名物.超大粒米「いのちの壱」
コシヒカリと比べてこんなに大きい。
ただいまいのちの壱の新米発売準備。

https://www.yamachan-okome.com/ビックリ超大粒-いのちの壱/

楽天✖️ふるさと納税✖️八百津町

楽天市場の八百津町ふるさと納税ページが
リニューアルされました。
よかったらご覧下さい。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/f215058-yaotsu/

こういう人に私はなりたい

稲刈りした切り株から茎が伸び
稲穂まで出てきた。
なんという生命力。
これから寒くなるので
稔ることはない穂だけれど
生きようとする、次の世代に
つなげようとする生きる力
執念に恐れ入ってしまう。
刈り取られても、踏まれても。

新米

もうすぐ今年の新米発売。
今年は長雨、日照り、豪雨いろいろありすぎて
振り返ると感無量、忘れない一年。

私の仕事場

こんなところにすんでいるんだなぁ。
住居兼仕事場は標高600mの山の中。

宝くじは当たるのか

日本一宝くじに当たると言うお寺に。
かなりカッ飛んだお寺さんでしたが、
ちょっとでも疑ったら宝くじには当たらない
とのことなので、言動には終始気を使う。

宝くじには当たって欲しいけど、
お参りしながら私にはもう既に
宝くじに当たる以上の宝物を
たくさん持っていることに気が付いた。

日本学術会議のわかりやすい思惑

菅総理が日本学術会議入りを拒否した一人、
加藤陽子さん東大教授。

すんなり学術会議に入れていれば、私にとって
きっと一生知ることがなかった加藤陽子さん。
1960年生まれの方だから私より6つ歳上。

彼女が何を主張し、どうして菅総理が
学術会議入りを拒んだのか…読む前からその理由は
ほぼほぼ予想はついてしまいますが、いざ。

この本、題名が「日本政府」はではなく、
「日本人」がとあるところがポイントなのかは
読んでのお楽しみ。

26年目の1年生

土壌医という資格があるのを知った。
3級の参考書をメルカリで買ったら
前の持ち主の書き込みがいっぱい。
がんばったんだなぁ。
この人はきっと合格したに違いない。

3級という言葉の響きとは裏腹に
土壌医の内容はかなり難しく専門的。
26年の垢とプライドをかなぐり捨てて
もう一度基礎から学びたいと思うパワーが
まだ自分にも残っていたのかと
ちょっとびっくり。
26年生は白髪混じりの一年生。

2021年始動

今年の稲刈りが終わったばかり。
新米出荷の準備の中、隙間を縫って
来年のお米作り作業を始める。
自分史上最速。
まずはユンボで畦や用水路の補修。

頭の中は、来年の秋には全ての田んぼで
黄金色に輝く稲穂が頭を重そうに
垂れているビジュアルしか見えない。
(脳がそう言っているので
かなりの高確率でそうなる)
生まれてくるたくさんの命が輝く姿を
見るための第一歩。
幸せな職業に就いたもんだなぁ。

今風

ネットやAIの時代なのに、やっぱり
人と会わないと得られないことって
まだまだ全然たくさんあるのはなぜだろう。

肥料メーカー技術者さん、
土壌改良剤メーカー技術者さん、
JAさん、全中さんと直接お会いして
たった5人で深く話す機会を得た。

「知りたい、学びたい」私は今飢えている。
だから久々に心から楽しい時間だった。

この内容、流行りのライブ配信したら
1時間3000円でも間違いなく安い。。。
そうか、
こういう発想で金儲けすれば今風になれるのか。
農業に比べて「今風」とは随分と簡単なものだな。

逆の方がはるかに面白い。

苦手26年

トラクター
田植え機 
コンバイン
軽トラック
フォークリフト
乾燥機
籾摺り機
選別機
色彩選別機
精米機
計量機
シャベルローダー
畦塗り機
ロータリー
トレーラー
ドライブハロー
肥料散布機
etc...その他多数

稲作は細かい機械まで入れたら
数え切れないくらい種々雑多大小の機械を
一人で使いこなさねばなりません。
使う=掃除=分解=メンテナンス。

ところが
何を隠そう私は機械が元々苦手。
よく26年も続けてこれたなぁ。

今日はコンバインの清掃&メンテナンス
機械に苦手を悟られないよう
メカニック気取り。



アミノ酸だな

今年の稲の不作の原因を探る旅。
原因の一つがアミノ酸にあるとたどり着く。

アミノ酸...調べてみるとおもしろい。
人間の体を構成するアミノ酸は20種類。

そのうち人間が体の中で生成するのは半分。
人間はあとの半分は体の中で作るのは
手間だし面倒だから と
手っ取り早く他の動植物を殺して食べて
アミノ酸を体内に取り込もうと決めた。

それが10 種類の必須アミノ酸。
アミノ酸がタンパク質を作り出す。
人は必須アミノ酸を食べて摂らないと
死んじゃうけど
植物は20種類のアミノ酸全部を
体内で作れちゃうのがすごい。

草に勝てないはずだ。。。。


スペシャルサンクス

籾摺り作業最終日。

〜令和2年スペシャルサンクス〜栽培編〜

籾摺り作業  惣ちゃん&清さん
稲刈籾運搬  軍ちゃん
田植え    小嶋さん(木プラス工房)
種播き    ミスターヒデ(吉田ヒデヒト農園)
種播き    岩田くん(岩田農園)
農機関連   二村商会様
肥料(米糠)        纐纈米穀様
種籾     JAめぐみの様

ありがとうございました。
たくさんのお米が稔りました。

稲刈り終了

お陰様で2020年の稲刈りを終了しました。
恒例の「万歳三唱」は来年の豊作を
迎えるまでお預け。

稲刈りが終わっても施設や農機具の修理点検、
片付け、出荷準備などで忙しく
ホッとする気分も年明けまでやっぱりお預け。

さて、新米は10 月中旬から発売の予定です。

不作の中の豊作

稲刈りも終盤。
今年は不作。。。

今年は一体何が足りなかったのか、
稲は何を欲しがっていたのか?を
ずっ〜と稲に聴き考え続ける毎日。

「そうか!」
耳を澄ますとちゃんと聴こえてくる。
豊作の中に不作は潜んでいて
不作の中に豊作が見えてくる。

土壌、肥料、稲の生理、農薬、天候のことetc
今私は駆け出しの頃そうだったように
勉強欲で身体が満ちている。
ひさしぶりにおもしろくなってきた。

あと一週間

今年のお米作りも残すところあと一週間。
手伝っていただいている方々も
怪我なく無事に終われますように。

正解

安全を考えれば農薬を使わない方が
いいに決まってる。
安定した経営を考えれば農薬は
安価に病害虫を防いでくれる。
正解はどっちだ。

今年の経験したことのない長雨と
その後の日照り続き。
稲の生理を狂わさせる天気が続いても
やっぱり農薬を使わない選択をした。

結果、収穫量は覚悟していた以上に少ない。

異常気象でも農薬を使わなかったことが
果たして合っていたのか間違いだったのか。
正解はどっちだったんだろう。



夜の働き者

昼の働き者がコンバイン(稲刈り機)なら
夜の働き者は6台の穀物乾燥機群。
今晩も稲刈りされた6軒分のお米を
真っ暗の中、夜通し火力乾燥。
文句も言わず毎日一生懸命働いてくれる。

そうだ、乾燥機一台づつに
名前を付けてあげよう。

敵を尊敬する

お米の栄養を吸う天敵にカメムシ。
吸われたお米は黒くなり商品にならない。
今年のお米はこれまでに見たことが
ないほど異常に被害粒が多い。

若い時に誰かが教えてくれた。

「敵に勝とうと思うなら、
  まず敵を尊敬することだ」

あらためて専門書を読むと確かに
カメムシの偉大さにひれ伏す私(泣)
ただし自然界において完璧な存在などない。
カメムシの偉大さの中にきっと
弱点もあるはず。

なんとか農薬を使わずに
被害を減らせる方法を本気で研究中。
そう、本気にならざるを得ない被害率。

コントラスト

名古屋鉄道の電車が赤いのは
沿線の山や田んぼの緑の中を
きれいに走らせるため
だと聞いたことがある。

今日は山の中の田んぼの稲刈り。
青い空と、山の緑と、トラクターの赤
コントラストにハッと心が動いて。

笑って笑って〜

晴れた。今だ。写真を撮ろう。

鬼が笑う

今年の稲刈りがまだ終わってないけど
来年度の生産計画をたてました。
来年の今頃はどんなことを考えてるかな。

新米

稲刈りした新米。
私には逆立ちしても
お米の一粒も作れないから
ありがたい。
ありがたい。

9月は稲刈り一色。
新米の販売は
10 月上旬を予定しています。

雨間の盗っ人

今日はここを稲刈り。
稲刈りの天敵は雨、土砂降り、台風。
籾が濡れたり、台風で稲がなぎ倒されると
稲刈りできない。

今日は台風一過で天気予報、
雨雲アラーム共に一日雨は降らない予報。
「ほんとかなぁ〜」
「不穏な雲が流れてるぞ〜」
3つの天気予報サイトをチェックしたけど
農家のいや〜な予感発令。

雨が降らないうちに全速力で稲刈り。
まるで雨間の盗っ人の気分。
案の定、ここを全部刈り終わった直後
とんでもない土砂降り。見たかAI。
昼飯抜きの全力疾走でよかった。

老いるいのち

あと2週間で稲刈りされる稲。
よく育ってくれたなぁ。
熟すとは老いること。
老いるとは成長すること。
稲刈りされるその日まで
稲は老いながら成長する。
稲のように老いたい。

自分の田んぼだけでなく村中の稲刈りをする。
だから数えられないほど多くの田んぼの癖や
特徴を村中で私が一番知っている。
よくできる田んぼ、ぬかるむ田んぼ、
形のいい田んぼ、作業しやすいしにくい、
日当たりがいい悪い、水が冷たい温かい田んぼ。

そんな多くの記憶と長年お米を作り続けてきた
田んぼが高齢化でどんどん放棄されていく。

この田んぼも今日の稲刈り終了をもって
長らくお米を作ってきた役目と歴史を
永遠に終える。

放棄された田んぼは人が手をかけなければ
一年で草むらになり3年も経てば
かつてそこが田んぼだったことすらも
わからないほど荒れ果て山に帰っていく。

これまでにどれほど役目を終えていく
田んぼを目にしてきたろう。
これからどれだけの田んぼが役目を
終えるのを目にするだろう。

私には日本中の田舎の盛衰は
その地域の田んぼを見れば一目でわかる。
営みが消え風景が変わり人の心も変わる、
いや、営みが消えれば人はいなくなる。

26年前この村に来た時の人口は650人、
今では200人ほど。

時。時間。時代。時空。
時は全てを支配しているのか。

一般農家が殺虫剤を使う理由

カメムシがお米を吸うと
お米は黒く変色してしまう。
今年はカメムシの被害粒が異常に多い。

さて、その着色粒を自動的に
弾いてくれるのが色彩選別機。

機関銃で悪者を撃ちまくるように
「バババババっ!」と黒くなったお米を
弾きまくる米農家の強い味方、
最強のウエポンは一式350万円なり。
(通常単体では使わないから精米機などと
ユニットで7〜800万円か)

この機械のお陰で私はカメムシを殺す
殺虫剤をお米に使わなくて済む。

が、殺虫剤の価格はわずか2ー3千円。

数百万対2千円。圧倒的。
全ての農家が色彩選別機を買えるわけではない。
 あなたならどちらを選ぶ?

稲荷の稲刈り

稲荷神は稲の穀霊神、農耕神。
お陰様で稲刈りは順調順調。
稲刈10 %完了。残り90%。

それでも

覚悟はしていたものの長雨の影響で
今年は予想以上に収穫量が少ない。

収穫量が多かろうが、少なかろうが、
心からお天道さまに感謝できるとしたら。
米農家を長年続けてきた意味がある。

100分の1

昨日まで黒米の稲が立ってた田んぼ。
稲が今日無事にお米になりました。

この秋、全部の稲刈りのうち1%が終了。
よし、あと99%

稲刈りはじまり

920万円の新車のコンバインで
今日から稲刈り始め。
まずは運転席にビリケンさん、
伊勢神宮と伏見稲荷の御札で
一人だけの安全祈願祭。

さぁ、いらっしゃい

乾燥機、籾摺り機、計量器、色彩選別機、もみコンテナ、軽トラ、コンバイン、トラクタートレーラー昇降機、フォークリフトetc これらどの機械ひとつ欠けることなく全ての機械と人間が無事に動いて、天気に恵まれ、猪の襲撃がなく、台風や長雨が来ない状況ではじめて稲刈りができる。

準備完了、明日から稲刈り開始。

ライブ前

数日がかりで仕事場を
稲刈りバージョンに変換中。

ひとり

「あれ?今日も誰とも会わなかったなぁ。
誰とも話しをしなかったなぁ〜」
なんてことはよくある。

人に見られてるわけでも
誰に評価されるわけでもなく
一日中ひとりぼっちの農作業。

けど「さみしいなぁ〜」なんて
思ったことは26年ただの一度もない。

みんなと一緒もいいけど一人もいいよ。

柔らかな風

歳を取ったせいか、26年目だからか。
時々数えきれない無数の命に囲まれて
仕事をしているという、この上ない
多幸感を感じたり稲達の中に溶けていく
錯覚に陥る時がある。

そういう時は決まって柔らかい風が吹いている。

農業カリスマと呼ばれてる人達がいて
それらしい宇宙や宗教観などを語られると
若い時には、それらがどうにもウサン臭く、
何かの勧誘のようにしか感じられなかったが、
時間というのはすごいものだな・・
今なら随分そんな人達が言っていたことも
感じられるようになってきた。

ところで、黒米はやっぱり黒い。



黄金

金色になってきた。
あともうちょっと。

虹の棚田

隣町の棚田に虹が出た🌈
日本棚田百選にも選ばれてる
カメラマンたちの撮影人気スポット。

みんなが「おお!美しい!」と驚く
棚田の作業は苦労ばかりで非効率
採算なんてとても合いはしないから
うちのようなプロ農家はここでは皆無。

それでも田を作り続ける、
先祖からの大事な土地を守るという
意地がこの風景を作り出している。

びっくりしたなぁ

稲刈りの準備バタバタの始まり。

久々の雨にカエルさんも忙しそう。
なんて色。
なんて大きさ(15cm以上)。

いろんな命があるものだ。

黒のカッコよさ

黒米「朝紫」は
穂も黒い。
葉も黒い。
茎も黒い。
お米はもちろん黒い。

黒米は赤飯のルーツ。
今のお赤飯の小豆は黒米の代用品。
むかしむかしの日本のお米は
黒や赤、みんな色がついてました。

黒く見えるのは
紫色の色素が重なっているから。
アントシアニン&ポリフェノール。

茶碗一杯2000粒

今年見納め最後のコシヒカリの
花(籾に付いてる薄い黄色)が咲いた。

お米は一粒一粒こうして花を
咲かせ受粉し、お米になる。

お茶碗一杯はお米2000粒。
2000粒には2000粒の花。

当たり前だけど受粉できなかった
籾はいつまで経っても空っぽで
稔ることはない。

だから、稲にとっては花を咲かせる
一瞬は静かで神聖で最も大切な瞬間。

風のない早朝、稲が花を咲かせる
時間帯のことを私は勝手に
「神の手時間」と呼んでます。


この写真を見る度に

真ん中の原住民の酋長が私の父。
当時盛大に執り行われていた父の会社の
2000人以上はいたであろう大運動会の
応援団の一コマ。

当時私が小学低学年だったから
もう45年も前になるのだけれど

今でもこの時のことは鮮明に覚えてる。
 笑うことさえ忘れ、多分練習不足だったのだろう、全く、揃わぬ原住民たちの踊りと

怪しげな掛け声をひたすら凝視していた。


ああ、あのシンプルさ、潔さ、はちゃめちゃさ、一見統一されているようでまるで

バラバラなチームワークと

原型を留めぬカッコ良さ!!

この写真を見る度に
自分はまだまだだなと思う。
この父の遺伝子を受け継いでいる
と思うと
「まだまだやれる!」と
なぜか力が湧いてくる。
 

お稲荷さんは稲の神様

豊川稲荷で
大勢のお狐さん達と
戯れる。
豊作祈願。

10 ℃の涼

「あちち!あちち!あちち!」と
叫びながら炎天下の農作業から逃げ込む
お米の低温倉庫10 ℃の涼。
畳30畳ほどの真夏のオアシス。
お米の虫の発生と品質低下を防いでくれてます。

逆に冬は「寒い!寒い!寒い!」と
叫びながら氷点下の作業から逃げ込む
お米の低温倉庫は
外気マイナス15℃でも倉庫内は5℃
以下に下がることはなく
甘酒の瓶の凍結を防いでくれます。

PCR精度70%

現在までにPCR検査を受けた人90万人。
陽性者5万人・陰性者85万人。

PCR検査の精度は70%だそうな。
精度70%って、30%は誤診すると言うこと。
もしそれが本当なら単純計算は。

陽性検査結果5万人のうち「本当は陰性」の人が1万5000人。これだけの人が誤って「不必要に隔離」されたことに。

陰性検査結果85万人のうち「本当は陽性」の人が25 万5000人。
なんと25 万人以上の人がほんとは「陽性隔離」されなきゃいけないのに日常生活してて、他の人に感染させちゃったのは何人なんだろう。

それ以上に陽性で無症状の人は数知れず。

30%は誤診ですって、こんな精度の低いPCR検査の統計や数字に意味はあるのか。

日本の
年間交通事故死亡者数3千人
年間インフルエンザ死亡者数3千人
年間自殺者数2万人
スペイン風邪に死亡者数40万人

現在コロナウイルス死亡者数1000人

ところが既にコロナで数十万人は死んでるような騒ぎ、なんだかおかしくないかい?



お結び

「おにぎり」だけでよくもまぁ一冊の本を書き上げたものだなぁ。まだ語り足りないと言う雰囲気の著者の熱意に感動。

「おむすび」語源は「産霊(ムスヒ)」
お結びには「結界」「縁を結ぶ」と言う意味も。

太古の昔、お米が貴重で霊的な存在だったことの名残です。いや、忘れちゃいけない、今でも食べ物は何より大事。
今日のお茶碗のお米は一段と輝いて見えそうです。

天皇の戦争責任


太平洋戦争で日本軍統帥権者だった天皇には本当に戦争責任がなかったのか。軍部に引きづられ開戦したと言われる天皇は本当に「平和主義者」だったのか。ずっと素朴な疑問だった。

戦前から戦後の天皇の言動を追うこの本によると、イメージしていた「平和を愛する天皇」とは明らかに違う像が浮かび上がる。

天皇が開戦やその後の作戦行動、戦後の米軍による沖縄占領にいかに深く積極的に関わり実際に口を出してきたかの事実の数々。あまりにも信じてきたイメージと違うことに驚きの連続。

「現人神」最高権力者による戦後の「人間宣言」、米軍への沖縄割譲は、国民や憲法を無視した天皇のGHQへの「命乞い」

死ななくてよかったはずのあまりにも多い命の数よ。
今日は長崎に原爆が落とされた日。

本日「大安吉日」行く人来る人

それにしても高い(泣)
900万円の新しいコンバインがやってきた。

新しいのと入れ替えに
これまで5年間苦楽を共にしてきた
コンバインは次の農家さんのところに行く。

新しいコンバインよりもこれからドナドナ
されて行く今までの子のことが気になった。

ほんの僅かな別れの時間だったけど
「これまでありがとう、ありがとう‥」
そう言って優しく撫で撫でしてあげた。
次の飼い主さんにも大事に乗ってもらうんだよ。

新しいコンバインにも
「よろしくね。これから頼んだよ」
そう声をかけてやっぱり撫で撫でしてあげた。

日本は八百万(やおよろず)の神の国だ。
だからこんな鉄の塊のコンバインにも
神や魂が宿っている
そう感じることが時々ある。




8月6日ヒロシマ

日本海軍エリート達の
戦後の証言をまとめた本。

時として笑い声が聞こえて来る、
時としてまるで人ごとの様な証言の数々。

読めば読むほど何がエリートだ、
こんなにも驚くほどいい加減な考えや
発想で戦争を始めたのか。

こんなにも無責任な人達によって
日本人だけでも310万人もの人を
死に追いやったのか。

そしてその文化は現在にも脈々と
そして隅々まで生きていて
その当時と現代の精神構造は見事に
何も変わってないことに愕然とする。

変わってないのだから、日本は
また戦争をする。

1945年8月6日朝8時15分
私はわけもわからずヒロシマで死んだ。
なぜ私は死ななければいけなかったのか。

ABCD包囲陣、アジアの解放、八紘一宇‥‥
何を言っているのだ冗談ではない、
私にはやりたいことがたくさんあった。

https://www.nhk.or.jp/hiroshima/hibaku75/timeline/index.html






実るほど頭を垂れる稲穂かな

「実るほど〜」は、作者不詳のことわざです。

生まれたばかりの稲穂はツンと立ってますが、
ゆっくりゆっくり籾殻の中にお米ミルクが
運ばれて穂先が重くなって垂れていきます。

「実るほど〜」は、稲つながりで早稲田大学の
教育姿勢とも松下幸之助の目指してた生き方
とも言われてます。

本物の稲の熟していく、稔っていく姿は
人がどれ程頭を下げても敵わない
自然の摂理、神秘そのものです。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

コンバインは900万円超え(泣)

先日契約完了したコンバイン(稲刈り機)

消費税込みだと900万円超えT^T

ベンツのように高速道路は走れませんが、
逆にベンツに稲刈りはできません。

コンバインは消耗が激しいので
26年目でこれが7台目になります。

トータルで考えると今までかかった
コンバインの総額は…夜寝れなくなるので
やめときます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

若い頃は全く気にしなかった納車日も、
今回は「大安」に持ってきてと
農機具屋さんにお願いしました。
 そういう年齢になりました。



CO2による地球温暖化は本当か?

原発問題で勉強始めた随分前から
私は地球温暖化を疑っています。

https://youtu.be/3vK28nS8AWE

何が本当のことかは分からないけど
信じてたことやみんなが口を揃えて
言うことの反対側を見るのは
いつも必要だと思ってます。

原発はCO2削減の安全でクリーンな
エネルギーって正義が嘘だったのと
同じように、聞こえのいいことは
まず疑うことにしてます。

未曾有の地球温暖化なのに
7月の台風発生数はゼロ。
でも誰も「変だね」とは言わない怪。
地球温暖化と巨額マネー。

登録商標出願

「山ちゃんのお米」を商標登録出願しました。
日本の商標登録は「先出願主義」。
誰かが山ちゃんのお米を出願すると、

私は山ちゃんのお米を名乗れなくなります。

ちなみに「断捨離」「車中泊」という言葉も

既に商標登録され勝手に商用使用できません。

この書類、商標登録の完了ではなく

「これから特許庁が審査しますよ、

みなさんいいですか、混乱するから

今から同じような出願しないでくださいね」

という意味の公報です。

まさに「先出願主義」です。

出願は誠意の塊のような国際弁理士&国際通訳翻訳者さんの会社

「日進国際特許事務所」さんにお願いしました。
素人の私にも優しく丁寧にご指導いただきありがとうございました。

稲の花

 
 
 
稲も
花を咲かせて
受粉して
一粒一粒の
お米になります。

真空包装でお届け中

夏の高温によるお米の品質劣化防止と
虫の混入対策に、9月上旬までお米を
「真空包装」でお届けしております。

お米袋をカチッカチの真空包装するには
一袋に普段の何倍も手間と時間が
かかるけど、夏でもやっぱりおいしく
食べていただきたいなぁ。

豊受大神の豊の字

伊勢神宮外宮の「豊受大神」の
「豊」の字の上の部分にご注目ください。

「曲」の中は「拝」の右側のように見えますが、
これは元々象形文字で稲穂を意味します。

つまり「豊」は稲穂、稲穂は「豊」
ずっと雨続きですが、きっと豊受大神さんが
稲を守ってくれると信じて疑いません。
だから大丈夫。

そうか。
すると「拝」と言う字も手偏に稲穂。
昔の人は稲穂の中に神様を見て拝してたんだな。

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
雨の中の出産ラッシュ。
(稲の世界では出穂「シュッスイ」と呼びます)
「オギャー!オギャー!」の大合唱。
無事に受粉してみんなが喜ぶ
美味しいお米に育ってほしい。

いきてんのかなぁ

「instagram」も「facebook」も

やってみたけど

私にはブログがいいな。


忘れられてたらず~っと気にもされなくて。

たまに「あの人、生きてんのかなぁ?」

ってなったら覗いてもらって、

そんなスローな感覚の方がいいな。


そういう人、ほんとは多いんだろうな。


 

0 コメント