2022/12/09
いつもの年なら低温や霜に当たって とっくに命を終わらせてるのに。 9月に稲刈りした切り株から 出てきた葉がまだ枯れずに青い。 まだ生きてるなんて、12月としては 記憶にない。 なんだか変だな。

2022/12/07
今年惜しくも亡くなられた近藤誠医師。 私も癌の家系だからいずれはと。 二人に一人はなる癌をどう捉えるか、 ひいてはどう死んでいくか、の参考書。 自分で考え、自分で知識を得、 自分で判断するのは癌に限ったことではない。 「人は生きてきたようにしか死ねない」 医者も医療も近藤さんすらも一度疑ってみて 初めて大事な自分の命に値する。

2022/12/06
北朝鮮がミサイルをたった何発か 撃ってくれると、アメリカ製迎撃ミサイル どころかとんでもない金額の 迎撃システムが売れる。 あまりにも分かりやすいカラクリに だいぶ前に買って読む気がせずに 放っておいた本。 読む前からほぼ内容が想像できるから 憂鬱になるけど、防衛費倍増とか騒いでる から読んでみようか。。...

2022/12/04
40代の頃にかわいがってた若い衆。 頼りなげで「おいおい大丈夫かッ!?」って よく説教してた一回り以上離れた子達。 そんな彼らがビジネスを始め 今ではそのセンスも働きも (残念ながら)年収も! 私を遥かに超えて凱旋。 「す、す、すげ〜ことになってるなぁ!」と 目をパチクリして話を聞いてたら二人とも 「山田塾出身ですから」と言ってくれた。...

2022/12/02
仲良しの東京中野区民が 中野ブロードウェイにかつて 飾られてたポスター写真を送ってくれた。 坊主バー。 今はもうない。 昨年閉店数日前に仲良し中野区民に連れられ 一度だけ行った伝説の「坊主バー」 カウンター越しに本物のお坊さん。 あの人は50で坊主になったんだな。 摩訶不思議な空間だった。 葬式仏教に成り下がってしまったと...

2022/12/01
今から122年前、1900年(明治33年) パリ万博で金賞受賞したカブトビール復刻。 まずは左の子から。 現代ビールのような清涼感はない。 味も色も濃く苦い。 後からまた強い苦味。 ああ、こんなビールを飲んでたんだな 122年前の人。 当時の人が逆に現代のビールを飲んだら どんな風に感じるだろう。 当時愛知県半田市カブトビールの製造所が...

2022/11/30
映画「美女缶」 缶詰を開けると美女が出て来て恋人役として 同棲できるという、なんとも男心を 鷲掴みするようなストーリー。 主人公には既に同棲してる本物彼女がいるけど 缶詰の美女の方が好きになっちゃう。 でも缶詰の彼女には「品質期限」があって もうすぐ消えちゃう。 ひょんなことから缶詰の彼女は 自分が缶詰から生まれた品質期限のある...

2022/11/28
愛知県は半田市の観光の目玉「赤煉瓦建物」 明治時代の元ビール工場。 入り口で市民ボランティアによる 15分間の無料ガイドをお願いした。 ガイドさんに 「15分じゃなくて5時間お願いします!」 とまずは冗談でジャブを打つ。 70代のガイドさん 「すみません、15分間って決まってますので」 と笑って断られた。 そりゃそうだ。 そう断られたんだけど、...

2022/11/26
夕陽が沈むのをじっと見つめるのは どれくらい振りだろう。 ひょっとしたら子供の時以来かもしれない。 あっという間にまんまるの太陽が沈み切る。 さみしいような、静かな落日。 いいも悪いもない。 みんな生まれて死んでいくのだな。 (セントレア国際空港沖)

2022/11/25
人口1万人足らずの小さな八百津町。 それでも近隣市町村からは特産品が 多いと羨ましがられる。 小さな町だけど全国区に 内堀醸造さんのお酢。 栗きんとんは緑屋さん、亀吉さん、 梅屋さんに藤乃屋さんと目白押し。 お肉に焼豚は御嵩屋さん。 まだまだ知られてない特産品もいっぱい。 そんな伝統ある老舗の多い中 八百津町ふるさと納税人気ランキングで...

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